道島塾長の「ツイてない日の応援歌」
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スウィッチフットの「オールウェイズ」

今日はまだ輸入盤のみ発売のアルバム『HELLO HURRICANE』から1曲ご紹介します。


スウィッチフットの「オールウェイズ」という楽曲です。スウィッチフットはカリフォルニア、サン・ディエゴ出身の5人組、フロントマンのジョン・フォアマンはソング・ライターとしても大きなリスペクトを集めています。ソニーから2003年に発表したメジャー・デビュー作『ザ・ビューティフル・レットダウン』は200万枚の大ヒットを記録。過去グラミー賞にノミネートを受けたり、ビルボードでトップ5にランクされるなどの実績を持ち、世界中をツアーしているバンドです。彼らはサーファーで、その腕もすごいようです。


アルバムのプロデュースは有名なヒップ・ホップの有名なベーシストであり、ドクター・ドレーやエミネムとの仕事で知られるマイク・エリゾンド。音の質感作りにマイク・エリゾンドは素晴らしい貢献をしていて、そのサウンドとジョン・フォアマンのエモーショナルなヴォーカルはU2の名作『ヨシュア・トゥリー』を彷彿させます。
オープニングの「ニードル・アンド・ヘイスタック・ライフ」、疾走感のあるリード・シングル「メス・オブ・ミー」や「ザ・サウンド」などの、切れ味のいいロックがアルバムの前半に並びますが、アルバムの後半が特によいのです。
困難に立ち向かう姿を歌ったタイトル曲「ハロー・ハリケーン」、生まれたばかりの子供に対する無条件の愛を歌うエモーショナルなバラード「オールウェイズ」などが聴き所です。

特に僕が気に入ったのは「オールウェイズ」ですね。心を揺さぶるバラードです。彼らのマイスペで全曲が聴けますので、ぜひ。


★MySpaceへのリンクはこちら↓

www.myspace.com/switchfoot


道島塾長の「ツイてない日の応援歌」














SWITCHFOOT 『HELLO HURRICANE』

2010.01.27(水) リリース!!

WPCR-13782 \2,580(tax in)



輸入盤がめちゃめちゃ今売れているヘヴィ・ロック・バンドの1曲!!

ちょっとご無沙汰してしまいました。道島です。


今日は輸入盤がめちゃめちゃ今売れているヘヴィ・ロック・バンドの1曲をご紹介しましょう。それがスキレットの「ヒーロー」です。


この楽曲は彼らのニュー・アルバム『アウェイク』の1曲目に収録されています。このアルバムはアメリカでも大ヒットしていて、全米アルバム・チャートで初登場2位を記録しています。テネシー州メンフィス出身の4人組(男2人&女2人)という珍しい編成です。ヴォーカルを担当するのはすべての曲を書いていて、ベースを担当しているジョン・クーパーなのですが、「ヒーロー」やいくつかの曲で、新加入のドラマー、ジェン・レジャーもその声を聴かせてくれます。男性ヴォーカルと女性ヴォーカルのかけあいがどことなく、エヴァネッセンスを彷彿させます。
しかも、この「ヒーロー」、どことなくリンキン・パークの「ペイパーカット」に似ていて、なんだかいいとこどりな感じがとてもよいのです。


アルバムにはどことなく、ニッケルバックだったり、ディスターブドだったりする曲もあるので、是非ご興味のある方はアルバムも聴いてみて欲しいです。


道島塾長の「ツイてない日の応援歌」









実はこのバンド、今作が8枚目という大ベテランなのですが、いよいよこの『アウェイク』で日本デビューを飾ることになります。リンキン・パークに続くヘヴィ・ロック・シーンのニュー・ヒーロー、21世紀ヘヴィ・ロックの救世主現る。というキャッチにしましたが停滞したヘヴィ・ロック・シーンを盛り上げることができるのか、今から楽しみです。

尚、次回からは今までのように、最近お気に入りのなつかしの名曲も含め、紹介していければと思います!


道島塾長の「ツイてない日の応援歌」














SKILLET 『AWAKE』

2009.12.23(水)リリース!!

WPCR-13753 \1,980(tax in)

ヒット・ソングを狙って見事に当てた、コブラ・スターシップの「グッド・ガールズ・ゴー・バッド」

皆さん。道島です。


今回ご紹介するのはコブラ・スターシップの新作『ホット・メス』のリード・シングル「グッド・ガールズ・ゴー・バッド」です。全米チャート7位を記録したこの曲ですが、まさにヒットを狙って作った楽曲で、大ヒットを記録したダンス・チューンです。というのもこの楽曲は2人の超有名なライターとバンドのコラボによるものだからです。まず1人がこの楽曲のプロデューサーもつとめるケヴィン・ルドルフ。アーティストとしても、リル・ウェインと共演した「レット・イット・ロック」が全米5位となっています。もう1人のライターはカーラ・ディオガルディ。カーラ・ディオガルディは全米の人気T V の「アメリカン・アイドル」のジャッジであり、クリスティーナ・アギレラ、ケリー・クラークソン、レオナ・ルイスなどにも楽曲を提供したり、共作をし、大ヒットを放っているヒット・メイカーです。この2人とともに作られた「グッド・ガールズ・ゴー・バッド」は非常にキャッチーなダンス・チューンに仕上がっています。また、プロデューサーのケヴィン・ルドルフの音作りはまさに、今風なアメリカのサウンド・プロダクションと言えるでしょう。


さらに、アメリカの人気TVドラマ『ゴシップガール』で一躍人気者となった女優のレイトン・ミースターをなんとゲスト・ヴォーカルとして迎えています。しかも彼女はビデオにも出演しています。『ゴシップガール』はアメリカで大人気のドラマのため、このゲスト参加はこの楽曲のヒットのために、極めて重要な役割を果たしたと言えます。この楽曲はコブラ・スターシップを全く知らない、レディー・ガガやビヨンセなどのファンの方にも聴いていただきたいおすすめの1曲です。


★楽曲やPVの試聴はこちらから→ http://wmg.jp/cobra_starship/


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