パラモア『イグノランス/ブラン・ニュー・アイズ』
こんにちは道島です。
今回推薦したいのはパラモアの新作『ブラン・ニュー・アイズ』からの1曲「イグノランス」です。
前作のワールド・ツアー中に、バンド内に不和が起こり、一時ツアーをキャンセルせざるを得なかったという彼ら。ニュー・アルバムの制作時に一番初めにヘイリーが書き下ろした詩がこの曲で、ヘイリーはこの曲を他のメンバーに聴かせることをためらったのだという。なぜなら、それは彼らの中での問題に焦点をあてた曲だったからだ。ギターのテイラー・ヨークはこの曲を聴いたときに「これは俺たちのことを歌った曲」と直感したという。
この曲のギター・リフを中心にした構成も最高だが、やはり注目すべきは歌詞だ。変化に順応しようとしない友人に向けて、「無知があなたの新たな親友よ」と言い放つヘイリーのこの曲は、パラモアの他のメンバーにとって、強烈な一撃だったに違いない。
その他にも「私達は同じじゃない」、「でもあなたは受け入れられないのね。変化はいいことなんだって」など、この曲の歌詞の内容は人間関係において誰もが感じたことがある真実に焦点を当てている。それは男女間でも、同性間でもありえることだろう。
ヘイリーはこのように語っている。
「歌詞の面では、一貫したテーマがあるわ。友情、裏切り、そして癒しなどがテーマになっている。親友の喪失や親友を見つけることが題材になっているわ。"イグノランス"と"プレイング・ゴッド"はそれをテーマにした曲だわ」
このような楽曲を作ったことにより、バンド間の不和を完全に乗り越えたといえるパラモア。パラモアを聴く上では歌詞に注目して欲しい。ヘイリーは自分たちの問題をさらけ出すことを恐れていない。自分たちの弱い部分も醜い部分も含め、ストレートに聴き手にぶつけてくる。矢面に立つことを恐れていない。フロントマンとしての覚悟がある。ロック・スターの器といえるだろう。パラモアの新作のリード・シングル「イグノランス」、是非聴いてほしい。
★楽曲やPVの試聴はこちらから⇒ http://www.wmg.jp/paramore/
★メンバーによる日本語ブログはこちらから⇒ http://ameblo.jp/paramore-blog/

今回推薦したいのはパラモアの新作『ブラン・ニュー・アイズ』からの1曲「イグノランス」です。
前作のワールド・ツアー中に、バンド内に不和が起こり、一時ツアーをキャンセルせざるを得なかったという彼ら。ニュー・アルバムの制作時に一番初めにヘイリーが書き下ろした詩がこの曲で、ヘイリーはこの曲を他のメンバーに聴かせることをためらったのだという。なぜなら、それは彼らの中での問題に焦点をあてた曲だったからだ。ギターのテイラー・ヨークはこの曲を聴いたときに「これは俺たちのことを歌った曲」と直感したという。
この曲のギター・リフを中心にした構成も最高だが、やはり注目すべきは歌詞だ。変化に順応しようとしない友人に向けて、「無知があなたの新たな親友よ」と言い放つヘイリーのこの曲は、パラモアの他のメンバーにとって、強烈な一撃だったに違いない。
その他にも「私達は同じじゃない」、「でもあなたは受け入れられないのね。変化はいいことなんだって」など、この曲の歌詞の内容は人間関係において誰もが感じたことがある真実に焦点を当てている。それは男女間でも、同性間でもありえることだろう。
ヘイリーはこのように語っている。
「歌詞の面では、一貫したテーマがあるわ。友情、裏切り、そして癒しなどがテーマになっている。親友の喪失や親友を見つけることが題材になっているわ。"イグノランス"と"プレイング・ゴッド"はそれをテーマにした曲だわ」
このような楽曲を作ったことにより、バンド間の不和を完全に乗り越えたといえるパラモア。パラモアを聴く上では歌詞に注目して欲しい。ヘイリーは自分たちの問題をさらけ出すことを恐れていない。自分たちの弱い部分も醜い部分も含め、ストレートに聴き手にぶつけてくる。矢面に立つことを恐れていない。フロントマンとしての覚悟がある。ロック・スターの器といえるだろう。パラモアの新作のリード・シングル「イグノランス」、是非聴いてほしい。
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