SG第47回ボートレースオールスター、

優勝は篠崎仁志選手でした。



メダル表彰、中央に篠崎仁志選手、
2位平本真之選手(左)、3位毒島誠選手(右)

優勝戦をミニ解説します。


SG無観客開催、ファンの皆さんに感謝の気持ちを込めてピットアウトする6レーサー!



各レーサー好スタート!

1コース篠崎仁志選手が先マイ。
2コース徳増秀樹選手が一番差し。
3コース守田俊介選手はまくり。
4コース平本真之選手が差し。
5コース毒島誠選手はまくり差し。
6コース白井英治選手は最内を差す。

この1周1マークの攻防写真ですが、結果的に左隣のコースと同じ攻め方になっていませんね。やはり本能的に1コース以外は引き波に入らないように意識しながらレースしていると思います。


さて、2コース徳増選手は、スタート後気配良かったですが少し伸び仕様になっていたかもしれません。差した瞬間の出足で前に押さず引き波を乗り越えられませんでした。

篠崎選手同様にSG初制覇のかかったレースでした。次回多くの徳増ファンのためにも頑張ってほしいです。

そして、テレビ中継番組でもお伝えしましたが、
やはりレースを作ったのは3コース守田俊介(赤)選手でしたね。

そのまくりに、4コース平本真之選手(青)が一番差し、それを見ながら5コース毒島誠選手(黄)は安定感あるまくり差し。

そして毒島選手の動きに対応して6コースから白井英治選手(緑)が引き波を乗り越えて差してバックストレート勝負へ。

以上、1周1マークのミニ解説でした。


篠崎仁志選手、おめでとう!

この優勝には、今まで幾多の困難や苦しさなどを乗り越えて掴んだものと思います。

インタビューでは無観客開催について話されていました。これからも多くのボートレースファンの皆さんに感動を届けていただきたいと思います。

またSGボートレースオールスターへたくさんの皆さんにご参加をいただきましてありがとうございました。

これからもお時間合いましたら
ボートレースでお楽しみください。

それでは また…     植木通彦