長野市内に預けてある愛車(我が家)の塗装、修理が終わり次第いち早くピックアップできるように車屋さんから近いところでと滞在場所を探していると、ありました、その名も「白馬村」です。
私が若者だったバブルの頃は長野県の白馬村か山梨県の清里村かいずれも大人気の避暑地でしたが、今はどうなっているのでしょうか?
冬のスキーシーズンは3月末で終わり、初夏から始まるグリーンシーズンにもまだちょっと早い、シーズンオフの狙い目だったからか、古い民宿を外国人向けにリノベーションしたみたいな宿が格安で予約できました。
左側の白い建物です。
入ってすぐのカフェです。
ここでのチェックインは全てパソコン入力のみでした。
ワーケーション用にカフェのみ利用する事もできます。
オシャレなカフェとは一転して、お部屋は昔の民宿そのもの(笑)です。
真っ白でふかふかのベッドにふかふかのタオルがお部屋の雰囲気とは真逆で面白いです。
ちょっと覗いて見た隣部屋はドミトリーでした。
私達の和室とは違ってキレイにリノベーションされてはいますが、こんな狭い空間で見知らぬ外国人と同室ってどんなだろう、ちょっと想像できません。
共同のシャワーや洗面所は明るくてめっちゃキレイです。
シャンプー類も高品質でいい感じでした。
使わなかったけど別料金(恐ろしく高い‼️)で流行りのサウナ部屋もありました。
お世話になったランドリーです。
今どき5kg用ですが300円の洗濯機は貴重です。
ちなみに乾燥機は100円ポッキリですが、30分みっちり働いてもらっても生乾きでした(笑)
このホテル(民宿か?ペンションか?)で一番嬉しかったお気に入りの場所はここ、「共同キッチン」です。
冷蔵庫も豊富にありIHも炊飯器も食器も全て使い放題です。
とりあえず1泊して良かったら連泊するつもりでしたがガラガラなのにAgodaの予約サイトでは満室表示?どゆこと?
カフェに常駐しているお兄さんに問い合わせたら、明日と明後日はスタッフがお休みだから予約は取ってないけど、それでも良ければどうぞ泊まって下さい。との摩訶不思議なご回答いただきました。
なので全部で3泊お世話になりました。
ひっそりと静まりかえったペンション内で自炊してオシャレなカフェも占領しちゃって、夫婦二人っきりでワイン🍷を飲みながらの楽しい夕食になりました。
てか、外食しようにもコンビニすら開いてないのですから。
ここは、白馬村のすぐ隣の小谷村(おたりむら)の栂池(つがいけ)高原なのですが、スキーシーズンになるとリフトやゴンドラ乗り場が近いので大変な賑わいになるそうです。
観光客の大半が外国人で、ラーメン1杯3,000円になるとか(ガセネタかも?)言われていますが、今はどこもかしこも閑散としてました。
これが第二のニセコなのでしょうか❓
翌朝は快晴☀️だったので動いてないリフトの下を歩きました。
白馬村の発展に尽力された方のようです。
白馬栂池高原鍾のなる丘です。















