赤間シェルターからお休みをもらって川俣町の峠の森自然公園キャンプ場に移動しましたが、ここから福島市まではすぐ近くです。

そして競馬のシステムはわからないんですけど、6月28日(土)は福島競馬のオープニングデイなんだとか。

競馬には全く詳しくない私達ですが、前にも観戦して面白かったので行ってみましょう。

1R10時10分開始のところ9時前に競馬場付近には到着したのですが、駐車場付近は激混みです。

やっとのことで入り口からかなり遠いところの無料駐車場に停める事ができました。

入場料はなぜか無料のフリーパスの日でした。

たったの100円ですが、やったー!

ここでは日本各地で開催している競馬の馬券も買えるので早くから競馬新聞を広げて必死に何かに何かを書き込んでいるおじさん達がたくさんいました。

私達はまず競馬場のど真ん中のフィールドに出て、まあ綺麗な紫陽花だこと!(馬は関係なしか?)

こちらの大画面の方がフェンスにへばりついて見るより良く見えるんだね。

ローズガーデンありました、今は紫陽花が満開です。

それにしても暑い🥵

1,200円もする生ビールが朝から繁盛してました。

競馬場がただのギャンブル会場ではなくファミリー向けのイベント会場に変化しているのが良いですね。

あまりに暑いので地下通路を通ってスタンドに移動したのですがその渡り廊下にあったたくさんのパネルが可愛らしくて面白いんです。

馬の顔にも色々「柄」があるのね。

チーターの方が馬より速いとは思っていたけど、クマも結構速いのね、怖っ😱

騎手のシャツはただただ派手なだけと思ってたけど、色々決まった模様があるんですね。

本人の意思とは関係なく、馬の頭には色々付けられてるけどちゃんと理由があるんだね。

でもやっぱ、ホントはオシャレでしょ!

ほんとかな?

実は人間の方がすっかり騙されてたりして(笑)

他にも面白い情報が満載なんです。

全部丁寧に見て歩いたらきっとあなたも競走馬通!


いよいよ始まりましたよ。

お目当ての馬もいないし、第一馬券の買い方もわかんないので、ただ見てるだけなんだけど、かっけー!

次は芝なので、もう少し近くから見られます。

スタート前、各馬さんが勢いよく自分の番号のゲートに入るのですが、皆さん鼻をぶつけて止まってます。

痛くないのかな?

始まりました。

やっぱすごい迫力です。

てかフェンスの手すりが熱くて触れない💦

小腹が空いたので、レースの合間にウロウロしていたらこのお店だけお客さん並んでます。

もつ煮食べるしかないっしょ!

で、我慢できずに生ビールも!

運転手さん、ごめんなさい🙇‍♀️

満喫した福島競馬でしたが、帰り道駐車場まで15分くらいの道のりが死にそうに長くて暑くて、1000円払っても、並んでも、入り口付近の駐車場に停めるべきってよくわかりました。

福島県はとても広くて、気温差も結構あるのです。

福島市は山に囲まれた盆地で、ただただ暑かったのです。

まだ6月なのに、世界各国のリーダーは、戦争で勝っただの負けただの、輸入関税が25%だの50%だのとバカなことで争っている場合じゃないのです。

地球温暖化は人災なのですから。