3日前にトルコから成田空港経由で沖縄に帰っています。
旅はまさに私達のライフワークのようなものなので行き先がどこであれ、とても楽しいのですが、同時に沖縄の家に帰ってくるのも嬉しいのです。
愛犬達との再会ご挨拶の他にもやる事がいっぱいでブログ更新が後回しになってます。💦
まだまだ忘れたくないイスタンブールでのもろもろを記しておきましょうね。
滞在していた家の近くで何度か挨拶を交わしてくれたおじさん達です。
夕方になると同じ場所でもメンバーが若者に変わります。
「店先でチャイを飲むひととき」はどんな事があっても省略される事はないのでしょう。
最上階の窓からバスケットが吊るされてます。
細い路地の坂道をトラックの果物屋さんが大きな声で移動販売しています。
上の階の人は下まで降りなくてもバスケットでお買物しているのかも知れません。
カフェやレストランが並んでいる一角に魚屋さんが3件ほどあり、一度タコを買っただけなのに、最後の日にスーツケースを引いているとおじさんが、もう日本に帰るのか?気をつけて!と声をかけてくれました。
季節がらイチゴ、スイカ、さくらんぼ、ブドウなどの果物が豊富に売られていました。
ほとんどは日本より安いです。
私が大好きだったのは⬆️の桃🍑です。
上段のは見栄えはいいのですが、味は下段の平たくて形の悪い方が甘くて美味しいのです。
イケメンのお兄さんが一人静かにビールを飲んでいる、と思ったら隣にちゃんとバディがいました。(笑)
タクシムという繁華街に行ったら、チンチン電車みたいなのがありました。
走り出した途端にローカルの子供達が飛び乗ります!
オシャレな通りは人、人、人でいっぱいでした。
古いビルの狭い入口を抜けるとこんなにオシャレなカフェレストランが、、、
この路地のレストラン街の先に小さい市場があってその入口近くの店からいい匂いがしてました。
イスタンブール名物の鯖サンドです!
1個50リラ(¥350)はお肉が入ってるケバブよりちょっと安いくらいでした。
鯖を焼いているおじさんが全く笑わないので、
give me your beautiful smile! と言ったらやっと笑ってくれて大き目の切り身を選んで挟んでくれました。
作戦成功です!
ちょっと衣をつけて揚げた小魚もお持ち帰りして家で頂きました。
街中で、すごいスピードで渋滞の車列を追い越していく電動キックボードをたくさん見ました。
交通規制がないのか、地下鉄の通路にまでキックボードが進出してました。
ぼーっと歩いていても後ろからしれっとギリギリ幅で突っ込んできます。
あっぶなぁ〜
世の中には不思議な職業がありまして、こちらは体重測り屋さんです。
イスタンブール大学の近くのバッタもんTシャツ屋さん付近でも見たのですが、ここベシクタシュのバス停付近で見たのはスゴいです。
体重計を電極で飾るためのバッテリーまで置いてありました。
興味津々の私の目が輝いていたのでしょうか、おじさん激しく「乗れ乗れ」攻撃してくるのですが、この世で一番嫌いな体重計です、丁寧にお断りして、写真を撮らせていただけないかと恐る恐る聞いて見たら、おもむろにビシッと姿勢を正して下さいました。
フォロワーもほとんどいない私のブログのために、いやはやかたじけないッス。💦
ちなみに測ってくれるのは体重のみで身長や血圧は測れません。(笑)
お値段5リラ(¥35)です!














