旭川から帯広方面に下るためのルート選びで、北海道に来たらやっぱり富良野のラベンダー畑を見たいな〜と思ってしまうのです。

何度も見ているんですが。


途中キタキツネに遭遇しました。

車を停めると一瞬逃げるフリしてこちらの様子を伺ってます。

話には聞いていたけど、なにか美味しい食べ物くれないかな〜のポーズだと思います。

ちょっと悲しくなりました。

車窓から見る一直線の道。

北海道の夏ですね。

いつも行く「ファーム富田」猛暑の中、駐車場から入口までぎっしりの車や人にうんざりして、やっぱ食べるでしょ、ラベンダーとメロンのソフトクリーム。


なるべく人が映らないように撮って見ましたが、すごい人、人、人。で日本語はあまり聞こえてきません。

外国人の方々が確かに多いのですが、声もデカイのです!

お花が終わったあとのラベンダーを刈り入れているところ、初めて見ました。

たくさんの人手がかかっているのですね。

入場無料なのにご苦労さまです。

ファーム富田は人が多すぎると言ったら、さっき私が助手席で寝ているときに通った所は空いていたよ、と今頃言う夫、起こしてよね〜🤣

そこは「ぜるぶの丘」という名前の観光農園でした。

きゃー!こっちが断然いいじゃない。

人もまばらで静かに鑑賞できます。

後方には展望台もあってケンとメリーの木も見えました。

そしたらやっぱり近くに見に行きたくなるでしょ。

ここも北海道に来る度に来てしまうスポットなんですよ。

ぜるぶの丘からも見えていた木です。




人が居なくなるのを待っていたら日が暮れそうだったので、スマホの消しゴムマジックを使ってみました。(笑)

次から次と押し寄せていらっしゃる外国人観光客の方々、スカイラインもセブンスターもご存知ないでしょう?って日本人で昭和47年のテレビコマーシャルを知っているあなたは、私と同級生かそれ以上生きてる方々ですよね😂

調べたらケンメリの木は今年樹齢101歳だそうです。

これからもお身体に気をつけて長生きして下さい。

このあと、道の駅びえい「白金ビルケ」(ここももちろん外国人観光客でごった返してました)に泊まって、翌朝まだ誰もいないうちに歩いて「青い池」に向かいました。

途中でかわいいエゾシマリスに出会いました。

青い池です。

ここも6年前に来たんですが、その時は人も居なくて駐車場なども整備されてなかったんですが、ものすごく広い有料🅿️ができていてびっくりしました。

青い池そのものも今は無料ですが、入場料制検討中とニュースで聞きました。

なぜ青いのかも6年前にもお勉強したはずなのですが、看板の説明文を読んでも難しくてわかりません。💦

数時間後に同じ道を車で通ったら🅿️に車がいっぱいでした。

ファーム富田も青い池も美しい思い出のままにしておいて私なりの「もう来なくていいところ」のリストに加えておきましょう。