次の場所に移動する前に上士幌町の航空公園キャンプ場を拠点に訪れた場所を記しておきます。

美しい然別湖(しかりべつこ)に行きました。

このおじさんの考えていることは今日の夕飯何にしようか?しかありません。

いつも運転、お料理ありがとうございます🙇‍♀️

熱すぎて🥵入れなかった足湯がありました。

そうそう、然別湖に来たら絶対撮りたかったのです。

なんか幻想的でしょ?湖底に向かって敷かれている線路なんて。

でもね、実際は隣にこんな遊覧船があって、凍る前にそれを陸にあげておくためだけの線路なんですよ。

え〜がっくり。

この湖のすぐ脇から登れる山があるんだけど、こんな看板見ちゃったらすぐ退散ですよね!

こちらは約40年前に廃線になった旧国鉄士幌線の三の沢橋梁です。

1955年に完成しました。

こっちは同じく旧国鉄士幌線のタウシュベツ川橋梁です。

1937年に建設されたそうです。

驚いたことに例年6月頃から沈み始め10月には完全に水没し凍結した湖面に再び現れるのは1月なんだとか。

今は8月だけど水没の気配は全くありませんでした。

この付近にがこんな橋がいくつかあって廃線と同時に使われることは無くなったんだけどもったいないですね。

釧路町に向かってドライブしていると時々見ることができるタンチョウヅルです。

夫婦仲良しなのでいつも一緒です。

別のところでは茶色の子供が一緒の家族連れも見かけました。

そうそう、釧路って湿原で有名な地名だけど、釧路町と釧路市が隣接している不思議な街なんです。

目指したのは国立公園内にある達古武湖(たっこぶこ)キャンプ場です。

入場料100円は連泊しても初回のみ、フリーサイトでキャンプは1泊640円と格安なのにめっちゃいい所だったんです。

管理棟にはwifiがあって、電源もタダで使い放題。

管理棟にはウォシュレットのトイレがあるし、シャワーは100円、コインランドリーは200円でした。

テントを張って、朝起きたら、え〜嘘でしょう❓

シカ一族が湖からじゃぶじゃぶとやってきました。

キャンプ場内には遊歩道があって「夢が丘展望台」まで歩けます。


最近ワークマンで買った無敵の「着る蚊帳」みたいな虫除けジャケットを着たおじさんはドヤ顔のつもりですが、もちろん見えません。笑笑

帽子にはこんなオニヤンマもどきまで付けてます。

ドンキで買ったけど効果あるのかな🤔

なんせ夏の北海道ではクマと同じくらいアブが強敵なのです。

展望台に着きました。

釧路湿原トロッコ号の時間に合わせてここに来たら湿原の中を走るトロッコ列車を見られたのにね。

てかお天気イマイチ。

こちらはキャンプ場からすぐ近くの細岡展望台です。



こちらから木道の遊歩道があるので楽しみにしていたのに、

やっぱりヒグマ!

退散💦残念です。

達古武湖キャンプ場から見る夕日が最高にキレイだと売店のおばちゃんが言うのですごく期待した4泊でしたが、毎日夕方になると白い霧がさあーっとやってきて瞬く間に真っ白になり、一日だけかろうじてこのくらい見えただけでした。

でもカヌーのガイドさんが島ぞうりを買ってくれたので良しとしましょう。

そんな日の売上金はすぐにこういうご馳走に変わっちゃうのです😋