バイクを売却した。と言っても、もうかれこれ2年前になるけれど。

 

車検切れの為に持ち込み査定に持っていく事が出来ず、ネット経由で2社(バイク王とバイクワン)に自宅での査定買取を依頼。

買取はオークション方式と一発価格提示の2通りが示された。時間がかかるのが嫌だったので一発提示を希望。結果は77万円のバイクワンの勝利。価格差は約7万円だった。

勝因をバイクワンに聞くと「ウチは大々的に広告を打てないので、地道に買取をがんばって、口コミで良い評価を広げてもらえるよう頑張っているからです。」との事だった。今回の買取価格は事前に調べたネット査定+アルファがバイク王価格だったので、バイクワンの買取結果にはとても満足。又、両社の担当者もとても好感が持てる良い人達だった。

 

買取から二か月後、買い取られたバイクは神戸に移動し、乗り出し105万円で売り出しされていた。

FFヒーターが絶不調だ。走行中停車中にかかわらずエラーが出てすぐに運転が止まる。ろくに動かないので車内はかなり寒い。「車内は冬でもポカポカ」という印象だったのに完全に裏切られた気分。NTBに連絡してから近所のキャンピングカー製造会社に持ち込み、FFヒーターのオーバーホールを受ける(保証工事)。しかし異常は見つからず。

 

その後、NTB本社に電子レンジリコール工事を受けに行った時にFFヒーターを見てもらう。どうも車内のFFの温度センサーの位置が悪いのではないかという事になり、センサーを冷蔵庫下に移設した(もともとは温風吹き出し口のすぐ上にあった)。これで少しはよくなってくれればいいけれど。

キャンピングカーサクラについて。今、思う事。

 

いい所は、24V380Aのサブバッテリーと620Wのソーラーにより、電力に余裕がある(エアコンを使ってないからかもしれないけど)、ダブルタイヤの安心感、走行中の家具の軋みが殆ど無いきっちりとした造り、アフターケアの良さ、だろうか。特にリアダブルタイヤはとても有難い。納車一か月後、スタッドレスに履き替える際に、内側タイヤに大きな釘が刺さっているのを見た時には本当にダブルタイヤで良かったと思った。

 

逆に悪い所は、がっしりした造りプラス余裕の電力を発揮する多量のサブバッテリー故の重さ。燃料ほぼ満タンの55L、水50Lのみを積載、大人一人乗車の状態でなんと車重4トン。4WDなので余計に重いのだけれど、とにかく重い。非力なエンジンと相まってとにかく勾配のある道路は超苦手。

さらに燃料タンクの小ささ。超満タンで63L。平均燃費は9キロ切るぐらいなので、いつも余裕をみて400キロで給油しているけれど、よく走る時はほぼ毎日給油をする必要があって、これが意外と面倒。特に冬。せめて80Lあればよかったのになあ。

 

他は特に見当たらないかな。現状、大きなトラブルもなく良い車だと思います。