軽井沢産、フレッシュな有機野菜 | 信州たべもの日記

軽井沢産、フレッシュな有機野菜

軽井沢でいろいろな作物をとことんこだわった有機栽培で育てているTさん。

今日、雪がちらちら舞うなか、ものすんごく冷えていましたが(浅間山が白い!)、

Tさんの農場を見せていただく機会を得ました。

そういえば、長野に来てから雪を見るのは初めてです。



浅間山も私が東京に行っている間、白く、雪化粧してしまいました。


下の写真が、Tさんが現在、冬野菜として育てている「チマサンチュ」。

焼き肉に欠かせない、葉野菜「サンチュ」の一種です。



こんなに寒いのに、元気で、鮮やかな緑のチマサンチュ!


いつも食べているサンチュと全然違うのです。

葉が厚くて、そんままかじらせていただきましたが、

味が濃く、脂ののったカルビなんかにとっても合いそうなのです。

葉物野菜特有の味がきちんとします。

その辺でうっているサニーレタスなどとは比べ物になりません。

とっても美味しいー!




ほかにも、上のようにいろいろあった冬野菜! 左の写真はおなじみの野沢菜。

右の写真は聖護院カブ(右のふたつ)と、紅芯大根です。この二つの野菜は初対面。

もちろん、すべて有機農法で育ててらっしゃいます。

聖護院カブは実がとても柔らかいそうです。葉もとても美味しそう!

ほかにもほうれんそうや辛味大根などを育てていらっしゃいました。




そして上の写真が、なんと堆肥としてTさんが保有してる軽井沢の別荘地からの落ち葉。

Tさんの有機野菜はまさにすべてがMade in Karuizawaなんですねー!

本物のブランド野菜として売り出せそうじゃないですか??


下の野菜はTさんイチオシの「アヤメユキ」とうカブの一種。

首の部分がラディッシュのように紫になっていてとてもきれい。




今日はこれから、「アヤメユキ」の葉っぱを使ったおみそ汁と

実の部分を使ったサラダ、そしてチマサンチュでカルビ肉を巻いて夕飯にしまーす!


追記:アヤメユキ、生で食べても甘くてとても美味しかったです。

チマサンチュで巻いたカルビも最高でした☆