朝六時発の飛行機に乗るために4時半に空港へ到着してまずはキオスクでチェックインをし、チケットをプリントアウトします。
1便目はアメリカン航空でのスタンバイ。
スタンバイでも仮のフライトチケットが必要なので、キオスクで手続きを試みるも上手くいかず、カウンターに行ったのですが、予約リストにないと言われ、次はセイヤの名前はあるけど私の名前がないと言われ、あらゆる方法で試すものの上手くいかず、コールセンターに電話をしろと言われてしまいました。
この時点でもう予定の飛行機の搭乗時間が迫ってきていました。
義父がコールセンターに電話をかけてくれたら、チケットナンバーはあるし、名前もわかるけど、エリアコードが入力されてないとかで、プリントアウトができないからこの飛行機には乗れないって


ハワイにいるション太郎が新たに予約をし直してくれたけど、これも上手くいかず
結果諦めるはめになりました
これに乗っていれば、JFKまで行きそのあとハワイアン航空でホノルルまで戻ってくるはずでした。
このまま義両親宅に戻るのか、しばらく呆然としていました

次に義父とション太郎が出したアイデアはユナイテッド航空でサンフランシスコまで行き、そこからホノルルまで戻る方法。
この出発が朝7時だから、急いでチケットをプリントアウトし、セキュリティを通らなくてはいけません。
今回はちゃんとプリントアウト出来たので、長蛇の列のセキュリティを通ってゲートまで猛ダッシュ

ギリギリ間に合い、約6時間のフライトを経てサンフランシスコに到着。
今回は乗り継ぎまでに2時間あったので、ゆっくりゲート確認をし、ランチを買い、ション小太郎をキッズスポットで少し遊ばせてあげました。
搭乗が始まり、殆どの人が機内にはいり、ゲートにいるのはスタンバイで待ってる数人のみ。
確認したら、席はあるから名前を呼ぶまで待っててと言われたものの、何だかトラブルのような感じでバタバタしていて、結局名前を呼ばれたのは出発予定時間の30分後
安堵しながら機内に向かうとき、乗ったはずの乗客約20名がまた並んでいて
理由はわからないけどダブルブッキングなのかなぁ、機内に入ると満席だったから。
それに、私とション小太郎の席も離ればなれで、しかも10席ほど離れていて、がーん状態
フライトアテンダントに言ったら、こりゃまずいって事で人に変わってもらって二人座れそうな場所を探していたけど、家族連れが多かったのでうまくいかず、斜め前後でならなんとかなるって事で、ション小太郎を説得したけど、やっぱりママ〜ママ〜ってしがみついて離れず

そしたら、一番後ろの親子がそんな小さい子だったって知らなかったって言って変わってくれて、無事隣同士に座れるようになりました。
親切な人に心から感謝
これで、ようやくハワイに戻れる事になりました
映画がうまく見れなかったので、塗り絵をして時間を過ごしました



