今日は午前中
往診の先生、整体の先生がくる。
朝の熱38,0℃
エナジー117ml
焼き芋71グラム
オリジンフード31グラム
11時30分
往診の先生がきて喜びの舞
やっぱり嬉しいんだよね~
26日から今までの話をしました。
続いて、整体の先生が来てくれて
またまた喜びの舞&挨拶
ドライブはペロン!!したくてたまらない
意外と元気じゃん!と驚いていましたが
ひとしきり動き回ると
すぐ横になってハアハアが止まらない
しかも、回復までに時間がかかる。
頑張りすぎちゃうんだね、ドラちゃん。
先生達 わかってくれてるよ。

血液検査、静脈点滴、皮下点滴実施
強肝剤 ウルソ処方。
ご飯食べれてないので
高栄養パウダー処方。
みんながいるうちに少し飲ませました。
午後4時、残りを強制給餌
なんとなく疲れたのか
元気がないのと
お腹の腫れが気になり病院へ
貧血がひどいままでツライ様子なので
輸血をお願いしましたが
担当医がいなく、かわりの先生。
輸血をすると本当に必要なときのリスクが上がること。
教科書通りのフワッとした一般論。
そして、突っ込んだ話をしたところ
ドライブちゃんのその輸血のために供血犬にも負担が…と言われた瞬間。
『今まで供血を頼まれたら、いつも供血に来てがんばっていたのに、自分が調子が悪くて輸血が欲しいときにはもらえないんですね。』私は泣きながらいいました。
先生は何も言えなくなり
とりあえず血液検査します。
そういってドライブは裏へ。
結果が出るまで20分ぐらいかかりますが
ドライブもまだ帰ってこない。
そろそろ結果が出るかな?という頃にドライブとその先生が来て、今から主治医が来ますのでもう少しお待ちください。
主治医の先生、この曜日はお休みなんです。

少し待ち、主治医の先生から呼ばれました。
血液検査の結果、変わらず貧血25%
貧血の数値が20%になったら輸血します。
また血小板の数値が減り、腹部からの出血があるようなら輸血します。
今は黄疸が強く出てきており、ドライブの病気は病変を血液が通ると赤血球を壊してしまう病気。
この先必ず輸血が必要になります。
輸血をやみくもに続けると
アレルギー反応が出やすくなり
本来なら合う型なのにあわなくなってしまう。
本当に必要なときに輸血が出来ないリスクをなるべく少なくしたい。
今も貧血でツライ状態ですが、
まだ、今ではないと思います。
わかりやすい説明で、そしてドライブをパピーから今まで見てきてくれた主治医の先生だからこそ、私も納得する回答でした。
いつも喜んで先に病院に入り
主治医に名前を呼ばれると
『うぉん!』と返事をして診察室へ。
大好きな病院だけど、
最近はこのあと、診察室の出口に座り
まっすぐ病院の外へ出ようとします。
家から通うから病院が好きだったんだね。
病院に泊まるのは嫌なんだよね。
疲れたよね。
かえろ。
自宅につき、また玄関にごろん。
ドライブ、血を作らなきゃ。
沢山食べなきゃ。
がんばろう。







