私は、入社15年くらいになる。

最初に配属された部署のチームリーダーが、

先日亡くなったと連絡を受けた。


驚いた。


正直そのリーダーは、不器用で仕事を可能な限り丸抱えして、いつも忙しそうにしていて、そのくせ周りの状況には注意深く観察をしていた。 


人一倍繊細で不器用だった、なのに、取引先やグループ会社からの評判はよかった。

きっと電話越しや距離がある人からは、よく見えるんだろうと思っていた。


机も汚いし、手や腕もガサガサでひどい乾燥肌みたいな不潔な感じで、私はそんなリーダーの事を軽蔑をしていて、この人は、大丈夫なの?と何度も思っていた。


たまにちらっと様子を見てみると鋭い視線で睨んでくる、何だこの人は、こんな人最低だ。といつも思っていた。


もちろん、そんな人に彼女などいるわけもない。


この人大丈夫か、きっと深い闇を抱えているんだろうな。

しかし愛されキャラで、年上の人からは可愛がられていた。私にはその魅力は分からなかった。


リーダーは、そういう感じの人なので、会社でも少し有名人であった。普段感情を押し殺しているせいか、酒癖も悪かった。


あんな風にはなりたくないなと、常々思っており、人事異動で別の場所に行っても馴染めずに元の場所に戻って来る。

それを許す会社もどうかしているが、その状況でも会社に残るリーダもどうかしてるよねと思っていた。


私と一緒に働いていたのは、5年くらいであったが最後まで嫌悪感に似た感情は消えなかった。


私もやがて人事異動となり、最初の異動のときは、異動先が出向場所ということもあり、かなり苦労した。

その場所で引き継ぎを受けている人に、やっていく自信がないと弱音を吐いたときに、お前それじゃああいつと同じだぞといわれた。

あいつとはもちろんリーダーのことである。


ふざけんなよ、あんなやつと一緒にされたくねえ、俺はできる、あいつとは違うからな。

その気持ちで乗り越えることができた。

同僚が困っているときも、声をかけようか迷ったときも、ここで声かけなかったらコミュ障のリーダと同じじゃないか。

やべえやべえと思い声をかけることができた。


その後、私も人事異動が何回かあり、畑違いの仕事になったりして、折れそうになっても俺はあいつとは違うからなと気力をふりしぼることができた。


リーダーが亡くなって、リーダーからは、不思議なパワーをもらっていたんだなと、今は感じている。


今の私には妻も子供もいる。

それはあいつとは違うから。

同世代に比べ異動も多い気がするが、今も同じ会社で前を向いて働いている。


明日、リーダーの顔を会社の同僚と見に行く。

最期は、しっかりと私なりのありがとうと感謝を伝えたい。



久しぶりの更新となった。

今週の土曜日に筑波山登山をする予定である。

 

1泊する予定だ、朝早く出発して、渋滞にはまりそうな時間に筑波山に到着する算段である。

 

いままで子供と登った山は、宝登山、高尾山に続いて、3番目の山になる予定である。

 

ロープウェイやケーブルカーもあるらしい、乗り物好きの子供たちは、喜んでくれるかな。

 

今週末は、寒いようだから暖かくして出かけよう。

どこかに出かけてから、書くのではなく、出かける前に書く。

 

経られる前に経ろ!

陰ながら復活を応援しています。

周りは、みんな冷たいけどね。

去年同様、今年の夏休みも沖縄にいくことになった。

 

去年は、宮古島であったが、今年は沖縄本島へ行くこととなった。

 

本当は、沖縄の離島希望であったが、たまたま安い旅行プランがあったので、

沖縄本島へ行くこととなった。

 

美ら海水族館へ行き、シュノーケリングをして、沖縄のそこそこ有名な名所を数カ所行った。

特によかったのは、沖縄居酒屋での沖縄料理と、ザ・沖縄そば屋と行った感じのお店で食べた沖縄そばが個人的には、よかった。

沖縄の地元民が行くようなスーパで様々な商品をみたのも楽しかった。

スーパーで沖縄土産の品揃えが多かったのはよかった。

 

子供たちも妻も沖縄を楽しんでいた。

レンタカー移動が多かったが、渋滞が少なくスムーズな移動ができた。

景色も沖縄独特のきれいな海やサトウキビ畑といった景色が広がり、とてもすてきなドライブをすることができた。

 

妻や子供たちも楽しんでくれていて本当によかった。

 

ただ帰りのフライト後に帰宅するために鉄道へ乗るときに現実社会へと戻っていくような感覚がとても切なく感じた。

また、来年の夏休みも沖縄へ行けるといいです。

数日前より、ダイエットを始めた。

 

何より空腹時に耐えるのが、辛い。

 

しかし、ダイエットを始めてから妻が嬉しそう。

妻が嬉しいと自分も嬉しい。

 

妻の笑顔のためにも頑張ろうと思う。

妻のご両親もとても心配しているよう。

オートミールを送ってくれた。

 

白米の代わりに、オートミールを食べている。

朝食は、夜に仕込んで朝になると食べ頃になっているオーバナイトオートミールを食べている。

 

次にこのブログを書くときは、何キロになっているのか楽しみにしている。

 

数年前から亀を飼育している。

大人になっても小型で水棲の亀だ。


手がかからず、頼もしいペットだ。

ぼんやり眺めて、癒やしを与えてくれる。

なかなかいいやつだ。

名前を付けて家族で可愛がっている。


その亀に続いて、何か育てようと色々考えた。

そこに来たのが、盆栽の小さい黒松である。

これは、まだ数日しか経過していないが、長い付き合いになる予感を感じさせる。


亀と盆栽、大切にしていこうと思っている。




夏休みに家族で宮古島に行きました。初の沖縄がいきなり宮古島です。

実は、ベタな沖縄を経てから、例えば国際通りや美ら海水族館などといったものを経験してから、宮古島などの離島へ行きたいという思いもあった。

 

10年ほど前に当時交際していた今の妻と、夏休みに石垣島へ行こうしたが、台風に直撃をされて、キャンセルになったという苦い思い出があった。

 

今回も台風が一週間前から、襲来しており、嫌な記憶が蘇っていた。

しかし、3泊4日での行程のうち一時的なスコールはあったものの、天候には恵まれていた。

 

そして、無事に宮古島へ行くことができた。飛行機は成田から下地島という王道の羽田から宮古島に比べて、少々変化球な路線で行くこととなった。

 

成田空港なので、日暮里からは、スカイライナーへ乗車します。子供たちはスカイライナーに喜んでおりました。

そして、成田からはLCC へのチェックインを済ませ、預け手荷物の自動受付機械で、どうしてもうまく操作することができずに、一悶着してしまった。係員に聞こうにも人数を削減しているため、質問するのに行列ができている有様。ちょっとモヤモヤしました。一瞬家に帰りたくなりました。

 

その後無事に妻が係員に聞いてくれ、係員と一緒に操作をして無事に荷物を預けることができました。

無事に下地島空港へ到着しました。子供達は、初の飛行機でしたが、3時間フライト中は比較的落ち着いて過ごしていました。

 

下地島と宮古島は、約3キロほど離れていますが、橋でつながっています。

この橋から見る海がとても綺麗だということで、楽しみにしていました。

橋からの景色は、とても綺麗でした。

サンゴ礁の遠浅の海の為、薄い水色が一面に広がっていました。浅いところと深いところが織りなす色の濃淡は、ずっと見ていても飽きることはありませんでした。

 

その後、宮古空港へバスで到着しました。

下地島空港から宮古空港へは、連絡バスが出ていて比較的にアクセスは良好です。

約40分位で着きます。LCCは、下地島着のみとなるので、航空運賃の節約か、時間の短縮かどちらを取るかといったとこでしょうか。

 

宮古空港にレンタカー会社の方に迎えに来てもらっていたので、そのままレンタカーの手続きを済ませ、もう夜になっていたので、1泊目のホテルへ直行しました。

 

夕食はどうしようかとなり、近くの飲食店は、居酒屋以外は閉まっているようなので、近くのスーパへ行き、夕食を調達しました。

のり巻き、いなりといった沖縄とは関係ない一般的な、お弁当でした。

惣菜類は、ほとんどなくなっていましたが、大きめのワイルドなイカのゲソ天が売っていたので、おかずに買って帰りました。食べ応えがあり美味しかったのです。

スーパには、お徳用の大量に入った沖縄そば用の麺や、アグー豚の塊など、沖縄以外には売ってなさそうなものもありました。なかなか面白かったです。

 

そのまま、その日は眠り、2日目です。

2日目は、まいぱりという植物園と新城海岸へ行きました。

 

 

まいぱりは、自動運転のカートに乗り、さまざまなものを、紹介してもらうというスタイルでした。

マンゴー、パイナップルなど植物の見学や宮古牛への餌やりを体験しました。その時に一緒に回ってくれたガイドさんの宮古訛りの特有な喋りが、心地よかったです。そのガイドさんが教えてくれた、「たんでぃがーたんでぃ」という言葉があります。この言葉は、宮古の言葉でありがとうという意味だと教えてくれました。

看板などにもこの言葉は、多く書かれていました。

 

 

その後、新城海岸のシュノーケリングツアーに行きました。このツアーはウミガメに会えるかどうかがポイントでした。書くまでもないですが、白砂と綺麗な海が広がる素敵な海岸でした。

この時にシュノーケリングの案内をしてくれた人がとても親切で、子供達にも無理のないペースで案内をしてもらったので、とてもありがたかったです。

 

 

海は、綺麗なブルーが広がっており、サンゴや色鮮やかなクマノミなどの魚が泳いでおり、とても幻想的な景色が広がっておりました。肝心なウミガメですが会えました。ウミガメを追いかけるようにして、海中を進んだりしました。とても感動しました。

 

水が苦手で顔を水につけることもできなかった長男も、海面に顔をつけてシュノーケルで呼吸をしていました。綺麗な景色が長男に勇気を与えたようです。

 

言葉で表現をするのが難しいですが、とても海の中は綺麗で時間の流れが止まっているようでした。シュノーケリングのガイドさんは、写真や動画も撮ってくれてとてもありがたかったです。この日はそのままホテルへ戻り、すぐに就寝しました。夕食はホテルで簡単に済ませました。

 

3日目は、まずお土産を調達しに、島の駅に行きました、道の駅のようなところですね。そこで正真正銘の宮古そばを食べました。美味しかったです。あと宮古島サイダーも飲みました。宮古島サイダーは、塩っ気があるサイダーで私の口には合いませんでした。

 

その後、船底から海を観察することができる遊覧船に乗りました。

途中でスコールも降りましたが、ギラギラ日差しに綺麗な海といった素敵な景色が広がっていました。

 

海中も観察できましたが、昨日のシュノーケリングにはかないませんでした。

その後来間島の雑貨店に行きたいという妻のリクエストにより、来間島へ行きました。

 

来間島も橋でつながっている島になるので、車でのアクセスは良好です。

道中、島の中心部から抜けると一面にさとうきび畑が広がっている場所が多く見られ、そのような景色を見ながらの車の運転はとても気持ちよかったです。

 

来間島のお目当ての雑貨店は、残念ながら閉まっていました。

離島では、よくあることなのかもしれませんが、お目当ての店に行ってみたら閉まっていたということが、多々ありました。

離島のゆるい雰囲気で、いいとこも悪いとこもあるなと痛感しました。

 

 

来間島で有名な竜宮展望台に行きました。ここで長男が迷子になり、泣いていました。狭い場所でしたので、泣き声が轟いており、すぐ見つかりました。ここから海を見ました。やはり綺麗な海が広がっていました。

 

ここで、一旦ホテルに帰り、夜のヤシガニツアーに備えて、着替えをしました。

ツアーのスタートが20時からと遅めだったので、夕食に有名なタコライス屋さんで夕食をとりました。

 

そして、数時間前に訪れた、竜宮展望台が集合場所になっているので、向かいました。

真っ暗な中、車が続々と集まり参加者が集まってきました。

 

参加者が集まり、簡単な説明のあと一人一人に懐中電灯が配られ、ヤシガニ探しのツアーがスタートしました。

 

スタート前に1番小さそうなうちの次男の年齢を聞かれ、次男が4歳と答えるとガイドさんより、4匹のヤシガニを見つけましょうと目標設定がされました。

 

ヤシガニは、それを上回る5匹見つけることができました。

虫刺され予防のためにスパッツとラッシュガードを着用していたので、汗が吹き出してきました。

 

色々な虫が出てきてそのたびに、ツアー参加者が、一斉に懐中電灯で照らすので虫が得意でない私はその度に寒気がしていました。

 

大きな女郎蜘蛛がいて、ガイドさんが手に取ってこれは脱皮したてですと参加者の手に乗せてまわし始めて私の子供の手まで回ってきた時に手に乗せるのが嫌で少し逃げました。

 

ヤシガニを子供に捕ませたりして、ジャングルツアーが終わり、今度は天体観測です。

 

 

街灯もほとんどない真っ暗な中をガイドさんの車を先頭に参加者皆で車で連なって移動します。移動中ほとんど人や車とすれ違いませんでした。

 

やがて、天体観測のポイントにつくと、プラネタリウムのような星空が広がっていました。

天の川もはっきり肉眼で見ることができました。今まで見た中で1番星の数がたくさん見えました。

目の前に広がった光景にとても感動をしました。

 

 

さまざまな星座やそれにまつわるエピソードをレーザポインタのようなもので照らしながら教えてくれました。ガイドさんがジョークをよくいう人で、楽しいツアーでした。

 

子供達も暗い中、頑張って歩きました。

ツアー終了後、そのまま、ホテル帰り就寝しました。

 

 

ホテルで21時半以降に宮古そばの無料サービスがあったので、眠い目をこすりながらしっかりと頂きました。

無料だけにセルフで麺を温めて、セルフで出汁を入れるシステムだったせいか、味はイマイチでした。

3日目は、そのまま就寝しました。

 

 

いよいよ最終日の4日目です。この日は帰路に着く移動日です。

 

まず、妻と子を下地島空港へ送り届け、その後に私は宮古島へ戻り、レンタカーを返却し、宮古空港までレンタカー会社の人に送ってもらい、宮古空港から下地島空港へ連絡バスで向かうといった行程でした。

 

この日は、伊良部大橋を2往復したので、宮古島のマリンブルーを堪能することができました。

 

宮古空港で、宮古島まもる君と記念撮影もできました。

また連絡バスの待ち時間にお土産も買えました。

この時買ったのは、石敢當と描かれた夫婦シーサと宮古島と書かれたステッカーを買いました。

 

これは、私自身へのお土産です。夫婦シーサーは、テレビ台の上に置きました。

ステッカーは、トランクに貼りました。

 

 

とっても素敵な宮古島旅行になりました。

 

 

 

一緒に宮古島旅行をしてくれた、妻と二人の子供たちに一言伝えたい。

 

「たんでぃがーたんでぃ」

 

 

GWの振り返りについて、備忘録も兼ねて、書いておこうと思う。

 

今年は本来なら、5連休取れるはずだったのに、残念ながら、土曜出勤日と重なってしまい。

2、3、1と嬉しさ半減の飛び石連休となった。

 

連休中に行ったところは、主に2つ。

 

昭和記念公園でレンタサイクルと古民家エリアの散策、原っぱ広場でのキャッチボールとサッカーのパス練習、フリスビーを行い、体全体を酷使したが、開放感もありとても良かった。

 

もう一つは、狭山スキー場。オフシーズンで室内ゲレンデに大きなウォータースライダーがあるとのこと。

面白そうでは?と思い、YOU TUBEで見てみたら、やはり楽しそうだなとなり、家族一同で遊びに行くことにした。

偶然、行った日にドンブラザーズのショーもやっているとのことなので、なぜか妻のテンションが上がっていた。

残念ながら自分はドンブラザーズを知らなかった。。。

前日がおしり探偵ショーなので、そっちの方が子供は好きだろうなとぼんやり思っていた。

 

そんなことを思いながら、車を走らせて狭山スキー場に到着。

無計画な野球観戦をしたいと思い。チケットが満席で購入ができなかったベルーナドームと同じ敷地にありました。

開場時間から少し遅れたが、約100名ほどの行列。中はぎゅうぎゅうかなと不安に思いながら、並ぶこと30分ほどで、中に入れました。

 

中に入ると室内ゲレンデということもあり、広い空間が広がっており、とても楽しめました。

人は多かったですが、めちゃめちゃぎゅうぎゅうではなかったです。

浮き輪に乗って100メートルほどのウォータースライダーを滑り降りるスタイルですね。

想像した通りに楽しいです。スピードは、見た目より早く感じます。

他にも泡が放出される場所もあり、大人も楽しめました。

 

こんな夜に〜🎵でお馴染みのあの歌の歌詞。

ぼんやりとしか分からなかったので調べてみたら、

素敵なものでした。

 

こんな夜にお前に乗れないなんて こんな夜に発車できないなんて

これは。。。

そういうイメージは、もっていなかったのでお勉強になりました。

 

素敵です!!

 

 

少し前から長男と交換日記をしている。

最初は、文字を書く練習だった、もちろんそれは今もだが。

長男は、交換日記で応援をしてくれる。

お父さん会社がんばってね。的なことを書いてくれる。

妻がそれを見て一言言った。

「なんかお父さんすごく病んでいるみたいになっているね。」

長男よ、君には、サラリーマンの慈悲が見えるのかい?

大人の入り口が少し見えているのかい?

君には、無限の可能性が広がっているんだよ。

応援しているよ。

今は、iPod  にキーボードを接続して、このブログを書いています。

折りたたみキーボードなので、少し打ちにくいですが、少しずつ慣れてきました。

マウスも接続したぞ。

iPodをマウスで操作するという不思議な状態です。

これなら、画面に指紋がつかなくていいかも。

少しずつキーボードにも慣れてきたぞ。

 

4月から長男は小学生になった。次男は幼稚園に入園した。

子供達は、それぞれ新しい環境になり、ストレスが溜まっているようだ、

でもそれは成長の証でもあるかな。

本人たちは、不安定だし長時間ともに過ごしている妻も大変あるが、

一歩一歩大人になる準備を進めていることは、間違いないな。

 

画面があってキーボードがあって、マウスがあると、なんかパソコンみたいだな。

キーの配列に慣れれば、便利だろうな。省スペースだし、なんかいいな。

ネットサーフィンとかもきっと快適だな。

iPod とキーボードをスタバに持ち込んで、ドヤってやろうかな笑。