過酷を終え、ヱビスな一時。

仕事に余裕が無くて、何も考えている暇がなかったのだけど、
気付ば、同い年の女の子は先に先に進んでいて、彼女の周りにはたくさんの人がいるみたいで、なんだか自分と対比してしまうと沸々と何とも言えない感情がわき上がってくるのです。
ああ、これが嫉妬か。
と、わかるまでに少し時間がかかったのでした。

過酷中は、やりたい事がたくさん挙がっていたのだけど、いざ時間が出来たら何も思いつかないのでした。
ブログでも始めて、とりとめの無い事でも書こうと思っていたのだけどね。

38連勤の内、過半数が13時間拘束で、死んでしまうかと思ったけども、人間ってしぶといのね。
苦痛にあっても図太くてらっしゃる。
限界にならないと、「無理」がわからない達みたいで、こんなになるまできっちゃた。
でも、終わったとたん、色んな人から連絡貰って、なんだかちょっぴり心休まるきもしなくもないのでした。

こんなにも働いて、泣いてまで、自分は己が人生に何をしたいのかまったくさっぱり理解できなくて、先にも書いた友人を端から見ていると、自分のつまらなさや幼稚な部分が目につきすぎて、あきれかえってしまいます。
何事も、耐え忍ぶ期間が必要なのかしら?
…にしては、38連勤は耐え忍びすぎなんだけどね。

つづきは後日。
眠くなっちゃった。