最初の病院での父の肺癌ステージ4、余命宣告を受けた2月、父は当初は、治療はしないと言ってました。
抗がん剤はしたくないと。
私も反ワクチンなので、勿論抗がん剤に否定的でした。抗がん剤は絶対にしてはならないものだと、決めつけていました。
その日から次の診察日までの数日間、好きなことをして死を待つと言っていた父の心の元気が無くなっていきました。
毎日毎日、死の恐怖に襲われ、父の顔からは笑顔が無くなりました。
治療しないと決めたのに、治療しない=死と捉えていたのだと思います。
次の診察日、医師から肺癌専門の大学病院の先生が来ているからと繋いでもらえました。
その大学病院の先生と話をして、父は治療をすることを決めました。
治療をしないと決めたことにずっと迷いがあったのでしょう。
先生と話をして治療をすると決まった時、父の顔色が良くなってきたんです。その時久しぶりに笑顔が出たんです。
私は、父のこの一瞬の変化を見て、父の意志そして父の生きる希望がとても大事なんだと言うこと思い知らされました。
父が生きる希望を見いだしてくれた
この瞬間から父も私も心に変化が現れはじめました。
父が3月から始まった治療は、免疫チェックポイント阻害薬です。まだ治験の段階ですが、家族でちゃんと話を聞いて、父が納得して、私も先生と納得いくまで疑問をぶつけて話をして父の氣持ちを優先させました。
それから、ホリスティックの原田先生、森講師とお話をして、今のお父さんに必要な治療という氣持ちに切り替えて私自身も父に対してのホリスティック治療を行った方が良いというアドバイスをもらいました。
私が今父に対して行っている治療は、
🔴免疫力を上げること
🔴自己治癒力を高めること
🔴メンタル
🔴父の免疫が癌細胞を記憶すること
🔴父の身体が治療に耐えられるようにすること
🔴治療薬の副反応が出ないようにすること
🔴痛みの軽減
その時、その時に応じてやっています。
行けない時は父と電話で会話をしてその会話の周波数から現在父の治療すべき所を読み取り毎日行っています。
続けた効果からから身体の冷えという反応は出なくなりました。
父にホリスティックを始めた当初は、身体の冷えが幾度となく出ていました。
父は寒い寒いと言っており、部屋を暖かくしていても寒さは取れなかったのが、それが3月中旬くらいから、寒気を訴えることはなくなりました。
また、癌の治療も、癌に対して憎しみの氣持ちを持って治療するのではなく、癌に対して、家族の絆を深めてくれてありがとう、気付かせてくれてありがとう
悪さをしないでねという氣持ちで行っています。
2月頃は肺に水が溜まり3週間ほど入院しましたが、肺の水が少なくなって肺の状態が良くなっていくような治療を遠隔で行いました。
その結果、肺の水が出なくなる日にちとぴったりに肺の水が止まり、レントゲンでも潰れていた肺が元の状態に戻っていました。
心を込めてこうやって毎日治療続けています。
私の〇〇はダメだという固定観念が1番いけなかったそれを今回私は学びました。
学べたことに感謝です。