最近子どもがイヤイヤ期で困ったなーと思って方
反抗期は幼児期と思春期の2回あるといわれます。
両方とも親の保護下からちょっと離れてみたい、自分
の思い通りにやってみたいだけなのです。
それまでは、親に何でも全部やってもらって、自分の
意思で行動することはほとんどなく、何か訴えるときも
泣くしかなかったのです。
しかし、少しずつ言葉がでるようになり、それがうれしく
てわざといやでじゃないものも「イヤ」というのです。
そんな時は「こまったー」ではなく
「ふーん」そうなんだ。「イヤなんだ」と一度受け止めてから
2択や3択などをし、選べるようにしてみましょう。
親に押し付けられられるわけではないので自分で選んだという満足感を覚えます。
そして、自然に落ち着いてきます。