やっぱりヒョウモントカゲモドキでしょう。 -4ページ目

やっぱりヒョウモントカゲモドキでしょう。

オレオ : マックスノー♀2016/Nov~Dec
アイ : エメリン ヘテロ レーダー×サンバーン♀2016/Sep
ピーコ:ハイイエロー♀2016/Sep.17
クロヒコ:マックスノーエクリプスアビシニアン♂2017/Spring
ホップ:エクリプス♀2017/Jun.5
タルト:W&Yベルアルビノボールドストライプ♂2017/May.25
ジョウ:ノンハイポブラッドタンジェリン♀2017/Sep~Aug
トカヒコ:天国

皆さま、あけましておめでとうございます。

プリンターは、1年に1回くらい、年賀状を出す時くらいしか使わなくなってきているので、いざ使おうと思うと思うように色が出なくなってきました。

31日になって、ようやく発色するようになってきました。
1日で終わる作業が2日かかってしまいました。
もうこれを見越してプリンターと付き合うようにしないといけなくなりました😭

それは、そうと12月30日、クロヒコ君は真っ白になって脱皮を迎えていました。

クロヒコ君は下半身の感覚が鈍いため、脱皮は必ず介助しないと、噛みすぎて怪我をしてしまいます。

でも脱皮した皮を、ケージの中に入れておくと、必ず食べてしまいます。習性とは変わらないものですね。

ぴーこちゃんも31日、真っ白になりました。

ぴーこちゃんはあきらかに、自分で脱皮できるのに、やる気ゼロのようです。

このまま、ずっといます。

甘えているんだな、と思いつつ、自宅にいる時くらい、甘やかしてあげようと思ってしまいました。

クロヒコ君の脱皮を見ているのかも?しれません。

こんな感じで水入れに寄りかかって寝ていることが多いです。(;´д`)

こんなに可愛いレイちゃんですが、、、

8月下旬に、クロヒコ君のような姿勢で方向転換しているのを見てしまいました。

これって、下半身に力が入っていない歩き方です。

お茶の水レプタイルの予約が取れたので行ってみたのですが、Dr.に「活発なところ無い?」と聞かれました。

レイちゃんは、飛び跳ねたり、ケージにくの字型に寄りかかって外に出たそうにする、特に活発なところがある子でした。

レントゲンを撮って、上半身の脊椎骨間の間が非常に狭くなっているとのことでした。これはクロヒコ君との原因とは違っているのことです。クロヒコは脊椎から末梢神経の出るところに石灰のような白い物質が付着してしまっていることが特徴でした。

レイちゃんには1ヶ月ほど、神経系に作用するような投薬を続けることになりました。

その後に投薬をやめて様子を見ることになり、3週間経過しても排泄が無いようであれば、通院で肛門から物的刺激によって排泄を促すしかなくなるとのことでした。どうなることか?と思っていましたが、、、

9月5日 初診、病院にて物理的に排泄

    脱皮の時に右足と右腹に噛み傷

9月26日 自然排泄

9月29日 2度目の通院、

10月17日 自然排泄

10月20日 3度目の通院、病院にて物理的に排泄

11月4日 自然排泄

11月15日 自然排泄

11月24日 自然排泄

11月26日 自然排泄

12月2日  自然排泄

12月11日 自然排泄

12月31日 自然排泄!

レイちゃんは、元々、快食快便

食べると直ぐに排泄のある子でした。

ただ、よく水を飲む子で、排泄と共に水のような尿も大量に出す特徴もありました。

ドクターは、排泄は不定期で調子の良い時もあるし、出ない時もあるとのことでした。

一時期は,出不精になりましたが、この頃は以前のようにケージの前に出てくるようになりました。

食欲は旺盛ですが、やはり消化の良い成体になる前の柔らかコオロギをあげた方が良いのでは?と思っています。

クロヒコ君は排泄は1週間〜10日に一回はあります。でも脱皮は介助しないと怪我をします。
 レイちゃんは脱皮で出血するような怪我は今はありません。

後ろ足も9月の初めの頃と比べると使えるようになっていることがわかります。

排泄だけが心配です。