拘置所では
いろいろ教えてくれる人が居たり

一つ歳違う子と気があったから
わりと何もなかった

家族は誰一人面会も手紙もなかったけど

Hとは手紙の交流ができてたから

困ったら言えや
って言ってくれてて

Hの連れから私服の差し入れがあったりした

そのつながりで

覚せい剤の判決が出て
隣県から地元に帰る時も

その知り合いが迎えに来てくれて

それは
ほんとにありがたかった


お金もほとんど持っていなくて
実家に頼る事も出来なかったから

結局
執行猶予3年ていう判決で
初めての逮捕からの流れは終わった