ファントムを振り返って。
内容、初めから振り返っておきます。
望さまは座った状態での歌い出し。どんな姿勢でもあの発声。ここだけで、既にすごい
と。
と。真彩さんのメロディ、既にとても素晴らしいです!でも、ここ雪組の皆さんのコーラスも良かった

ジョセフ ブケーが、ファントムの顔を見てしまうところは自然でした。
続いて闇の中でエリックの歌。望さまの声が会場に響きます。
対照的にオペラ座の場面、雪組のコーラス、バレリーナがクルクル回ってとても楽しい気分に
美しい舞台

美しい舞台
彩凪さん、登場、その後に、エリックが後ろから♫パーリー♫と歌って登場するのですが、ここ、私、好きです
雪組の皆さんで盛り上げている場面、望さまの声で全てが包まれる感じ


雪組の皆さんで盛り上げている場面、望さまの声で全てが包まれる感じ


彩風さん、解任場面、そして、新支配人朝美絢さん登場。朝美さん、新境地。彩凪さんは、どんな支配人を演じるのか楽しみです。
新しい支配人夫人カルロッタ、今までより更にコミカルに演じていらっしゃいました。
エリック、暖かさ、愛を求める思いを歌いだします。世界のどこに

素晴らしいです。感動します。
愛を、安らぎを、音楽の天使を探し求めるエリック。そこへフィリップ伯爵からの導きでオペラ座に来るクリスティーヌ。
クリスティーヌとエリックとの出会い。
真彩さんの声は、全ての音域を柔らかく、優しく、時に強く響かせます。真彩さんの可愛らしさと相まって、見事な、完璧なクリスティーヌでした。
Home、私の夢が叶う場所、お二人の歌声、まるで、コンサートに来たような思いに浸りました。
トップのお二人、歌に定評があると言われています。百聞は一見にしかず、ただ、ただ、聞き惚れてしまいます。
クリスティーヌ、充分素晴らしいけれど、望さまエリック、本当に素晴らしくて、このクリスティーヌの先生、望さましかできない❗️と思います。
カルメン演じる永遠輝さん、カッコいいんです!
そして、望さま、従者たちの登場。望さま、踊りも素敵。
クリスティーヌとのレッスンのあとの歌、you are musicと歌い上げるとこ、素晴らしかった









ビストロでのコンテスト、エリックの準備した美しい衣装をまとったクリスティーヌ、メロディを弱々しく歌い、その後、エリックに導かれ素晴らしい歌声で美声を披露します。本当に幸せそうなエリック。二人のデュエット。そして、雪組の皆さんとの歌、ここで、再びパリー♫と歌い上げます。
雪組、コーラス最高!
クリスティーヌとの出会いに幸せを感じるエリック。
指揮者としてクリスティーヌの舞台を見守るエリック。指揮者を演じる望さま、良かったです





大昔に音大の授業で指揮法の授業ありましたが、難しかったです。望さまは何でもこなしてしまうんですね。感心しました。望さま、ちゃんと歌い手さんに合図したりして、素敵でした。東京では、きっともっと素晴らしくなっているだろうと楽しみです





そして、カルロッタの策略。
やっと見つけた幸せを、愛を、宝物を踏みにじられ、憤るエリック。
第一幕終了。
時間ないので、また後で。
