そらと虹と♪ -2ページ目

そらと虹と♪

こころ穏やかで、平和な世界を築くための一歩─
お仕事と日常を通して、わたしに出来る安寧(peace)な生き方を。

昨日は、月イチ♪バイオグラフィーワークでした。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

今回から回数を重ねて、ご自身の人生の軌跡をたどるライフパノラマを、

1枚ずつ描いていくワークに入りました。

 

↑こちらは私が養成講座で4日間かけて描いた、52年の人生のライフパノラマです。

 

0〜7歳の幼少期を振り返った昨日、

私は幼い頃の水遊びのシーンを描きました。

夏には、子ども用のビニールプールで、

当時祖父母の家の近所に住んでいた幼なじみと、

よく水遊びをしていました。

ビキニを着ているのがわたし。おしゃまな長女だったわたしが、

ビキニの水着を着て無邪気にはしゃいでいる写真がよく残っています。

昨日は、ふと思い立ち、4歳下の妹も一緒に描き入れました。

水をかけあいっこして遊んでいたかも…と描いたのですが、

描いた時は、“まだ小さかった妹に、水をかけたりはさすがにしなかったかも…?”

 

ところが、グループで当時の様子をシェアしているうちに、

次第に記憶が蘇ってきて、「あ!水をかけて泣かしてしまったことがあった!」と、

その時の瞬間が蘇ってきたのです。

 

 

わたしは無邪気に遊んでいただけでしたが、

小さな妹の鼻とかに水が入ってしまったかも…と瞬時に思い出し、

なんだか申し訳ない気持ちになりました。

 

ワークでは、最後に絵にタイトルをつけましたが、

わたしがつけたタイトルは、「ごめんね」。

 

気付かなくて、ごめんね。

自分ばっかり楽しんでいて、ごめんね。

 

直接、妹に「ごめんね」と伝えたわけではないけれど、

何かあたたかいものを届けられた気持ちがして、ホッとしました。

 

ワークでは、グループでメモリーワークをする中で、

自分の中にも似たような体験があることによく気付きます。

体験したことは、自分の手足にかすかに残っていますので、

手を動かして絵を描き始めると、記憶が徐々に蘇ってきます。

昨日も30〜40分、皆さん集中して描いていらっしゃいました。

 

 

そして、対話と傾聴。

互いのかけがえのないリアルな実体験に、

真摯に耳を傾け合うひととき。

 

みんなでシェアする中で出てきた言葉は、

すべてが0〜7歳期の課題である「善とは何か?」を

あらわした言葉たちでした。

 

みんな違って、みんないい。

それだけで、やさしい気持ちになれることもあります。

 

次回は、7月1日(日)10時〜13時。

継続して参加することもできますが、

単発での参加も可能です。

 

継続参加の方々は、すべての世代を描ききると、

最初の写真のようなライフパノラマに匹敵する写真が撮れる…という

達成感もあります。

ご関心のある方はどうぞお問い合わせくださいね。

 

ご参加いただいた方々、ありがとうございました。

また7月、ご一緒できるのを楽しみにしています。

 

 

月イチ♪バイオグラフィーワーク【5月】

人生を7年周期で読み解くバイオグラフィーワーク。

今週末の開催となりました。残席、もう少しあります♪

参加ご希望の方はメールまたはメッセでお知らせくださいね。

 

▌5月26日(土)10時-13時

▌参加費 5,000円(2回以上継続ご参加の方は4,500円)

▌シェアプレイス・ブルーム(北九州市小倉北区片野4-13-19 坂本ビル201)

 

 

さて。

先週は、バイオグラフィーワークの研修がありました。

 

今回の学びの柱は「ダイアローグ(対話)」について。

「対話」と「会話」は、どのような違いがあるのか。

「モノローグ(独り語り)」ではなく、二人もしくは複数で交わされる中に、

何が立ちのぼっていくのか。

知識としてのレクチャーを受けつつ、

日々の修練として、ダイアローグのエクササイズも体験学習します。

 

 

写真の右側は、車を運転するわたしと、後部座席の義母との対話のシーン。

義父が亡くなって1年ほどは経っていたでしょうか。

ふたりで落語を観に行った帰り道の対話を思い出しました。

 

ワークで対話を重ねるうちに、この時には気付けていなかった、

義母の寂しさや哀しみが、具体的に感じられてきます。

「ああ、わたしはちっとも義母の哀しみを理解できていなかったのだなあ」と、

頭を垂れる優しい心情が、わたしのなかに芽生えました。

 

バイオグラフィーワークは、大人の自己成長をサポートするワークです。

シュタイナーの人智学でいうところの「自我の力を強めるワーク」とも言われます。

ここでいう自我とはエゴのことではないので、「自我の力を強める」とは、

「わたしの本質を理解する力が身につく」とでも言いましょうか。

それは、誰かに読み解いてもらうものではなく、

「わたしって、そうだったんだ」

「あの出来事には、そういう側面もあったんだ」

など、気付きを重ねるうちに骨太になっていく柱のようなものだと

わたしは感じています。

 

しっかりとした自我の柱が育ってくると、

他者や世界の本質との出遇い方が変わってきます。

自分をより深く理解できた分だけ、

他者や世界のことも、自分との違いを含めてよく見えてくるのです。

 

バイオグラフィーワークを学びはじめて10年…。

まだまだ歩みは続きます。

霊的成長の歩みは、ゆっくりであることが大切だそうです。

 

一歩ずつ、一歩ずつ。

月イチ♪バイオグラフィーワークも進んでいきます。

 

5月の開催まであと少し。

ピンと来た方、ぜひご一緒しましょうにゃ♪

 

 

 

 

 

 

4月の桜にはじまり、花芽の変化に目が向く季節。

近所の八重桜が惜しむ春を楽しませてくれています。

そんな中で気になったのがこの花芽⇩

 

なんじゃ、こりゃ。と思いましたが、藤の花。

ほろほろと、ほどけゆく花芽を観察するのが、

毎朝の愉しみになりました。

 

 

うつむいていた一番外側の花びらが、

パッとひらくとこんな感じ⇩

薄い紫、補色の黄色を中芯に、

濃い紫の花弁がまた美しく、

自然の造形の美しさに心がふるえます。

上は、今日(4/17)の花盛り。

満開の日まで、あとしばらくは愉しませてくれそうです。

 

この街に越してきて、ここに住まわせてもらって、

よかったなぁ、としみじみ思う瞬間です。

 

 

 

 

 

※月イチ♪バイオグラフィーワーク、

次回開催は、5月26日(土)です♡

春爛漫ですね。

 

4月1日、スタートした月イチ♪バイオグラフィーワーク。

募集告知したところ、「5月は参加したい」というお声が多かったので、

初回を単発のワークに軌道修正しました。

 

 

4月のはじまり、ということで、これまで使っていた

「人生のアーキタイプ」の説明図を新調しました〜(^^)

 

折しも3月2度目のブルームーンの後の日曜日。

イースターということもあり、キーワードは「キリストの復活」。

誰もの中にある「キリスト意識」や「キリストの力」について、

少しお話を聞いていただいた後、

参加者それぞれの人生の中にある、

何かしらの重荷が軽くなった体験の場面についてワークしました。

 

私が描いたのは、32歳のころ、

仕事で島原半島(長崎)に向かう特急列車の中で、

ひとつの決断をし、ひとつ肩の荷をおろした、という場面です。

心がかるくなった分、このあと8kgダイエットに成功したという後日談も(^^)

 

みんなでシェアした“ことば”の中に、

あきらかな“キリストの力”が立ちのぼっていました。

グループワークの醍醐味です。

私を含め、参加した方々の胸に刻まれたことでしょう。

終わったあとは皆さん、お顔が晴れやかになっていました(私も)。

 

絵を描きながら、仲間と対話と傾聴しながら、

その中で、気付いていく、ひらめいていく、何かがあります。

気づきの花が開いていく様子は、

いつも美しいなぁ、と思うのです。

 

行く春、惜しむ春、そろそろ桜吹雪となるのでしょうか。

地上にある美しいものたちに、頭がさがります。

こころ平和な一日が、明日につながっていきますように。

 

月イチ♪バイオグラフィーワーク、

次回は5月26日(土)10時からの開催予定です。

 

 

 

おはようございます。

3月も、2回満月があるんですね。今日と月末と。

こちらは昨日の夜の月。幽かにかすむおぼろ月。お空はもう春ですね。

 

さて。

4月ははじまりの時。

そこで、新しい年度に毎月1回のバイオグラフィーワーク講座を企画しました。

 

わたしが初めて、バイオグラフィーワークという手法に出逢ったのは42歳の時。

10年学び続けても、まだまだ気づきがある、ということに驚きます。

が、同時に10年前とは異なる自分にもたくさん気づきます。

最も大きな違いは、いつも、いつでも、自分のこころのありように気づけること。

今何を考えているのか。何を感じているのか。何を選びとって行動しているのか。

 

遠廻りをしているようで、焦ったこともありましたが、

この道、この手法に出逢えて、歩いてきて、本当によかったと今は思います。

 

以下はFacebookのイベントページでのご案内です。

 

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私はどうして“わたし”なの?
どこからどこまでが“わたし”なの?

これは私が子どもの頃に頭を悩ませていた問いでした。
世の中で、いちばん見えていないのは、
あんがい自分自身の姿かもしれませんね。

バイオグラフィーワークは、
シュタイナーの7年周期にそって、
自分の体験を俯瞰して見ることで、
そこにある“本質”への気づきを育てます。

自分の口からこぼれる言葉のなかに、
他者が語る人生の物語のなかに。
今まで気付かなかった“大切なもの”が、見えてくる。
遠く廻り道のように思えていた人生が、
すでに自分らしく成就されていたことにハッとする。

“わたし”への理解と自愛が深まる分だけ、
他者への理解と受容も深まります。
すると世界との関係性の中に、慈愛の心が芽生えます。

昨年、学んでくださった方から
「継続して学びたい」との嬉しいお声をいただき、
月イチで、連続して学び深めていくコースを
はじめることにしました。

4月1日、佳き日にスタートです。

継続することで満ちていく力もありますが、
単発での参加も可能です。
皆さまとのご縁を、愉しみにしています。

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■月イチ♪バイオグラフィーワーク@北九州
〜今のわたしが幼いころのわたしに出逢う〜

*2018年4月1日(日)午前10時〜13時 
*参加費 1回 5,000円(材料費・会場費込み)
(2カ月以上継続参加の方は4,500円)

*持ち物/筆記具・お持ちであればクレヨン(お持ちでなければ講師が準備しますのでお買い求めの必要はありません)
*会場:シェアプレイス・ブルーム
(北九州市小倉北区片野4-13-19坂本ビル201)
◎参加者の方に詳細なアクセス情報をお送りします。

*主催/ワークショップファシリテーター
重岡 美千代 Michiyo Shigeoka
1966年福岡生まれ。大学卒業後、北九州市内の広告代理店にてコピーライターとして働く。95年に独立。ライター業のかたわらMC、ナレーション、朗読など務める。13年からバイオグラフィーワーカーとして活動。ワークコンセプトは「伝えたい“こころ”を、伝わる“ことば”に」。北九州市在住。家族は夫と猫2匹。
◎(社)バイオグラフィーワークジャパン認定バイオグラフィーワーカー◎TCカラーセラピー・トレーナー

http://www.brainchild1995.com/

 

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Facebookでも募集していますが、アメブロからのメッセでのお申し込みもお気軽に〜♪

     ⇩

Facebook「月イチ♪BGW」

 

皆さまとのご縁を、お待ちしています。

 

 

※Facebookは基本的に一度お会いした方と繋がっていますが、ワークへのご興味・ご関心があり情報を希望される場合は、一度メッセージをいただけると有り難いです。