7月1日は月イチ♪バイオグラフィーワーク | そらと虹と♪

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こころ穏やかで、平和な世界を築くための一歩─
お仕事と日常を通して、わたしに出来る安寧(peace)な生き方を。

暦の上では入梅の日、いかがお過ごしですか?

 

近くの水田には水がはられ、小さな苗が顔を出しています。

水鏡に透ける風景。風や土の香りに足をとめたくなります。

 

今年の春は藤の花芽に魅了されていましたが、

初夏は庭いっぱいに咲いたドクダミを活用しようと思い立ち、

 

ドクダミチンキにはじまり、

ドクダミ茶を作ってみたり。

今日はローズマリーチンキづくりを♪

 

どれも自分から「やろう」と思って作ってみたのは初めて。

ネットで調べたり、お友だちに教えてもらったりしながら、

不器用なわたしにも、楽しんでできました。

 

わたしはB型でよく蚊にさされるのですが、

今年の夏はドクダミチンキでかゆみ対策ばっちり♪

…そんなふうに考えるだけで嬉しくなります。

持ち歩き用に100均のスプレーボトルに詰めてウキウキ♪

初めての体験に浮き足だっております(笑)

 

さて。

5月末から6月初めにはバイオグラフィーワークの勉強会などがありまして、

また一つ、理解の扉がひらけたところがありました。

 

ルドルフ・シュタイナーが1916年にチューリッヒで行った講演を、

和訳していただいたものを読み解きながらの学びでした。

 

今、わたしたちが生きているこの意識魂の時代は、

個人化がますます進み、お互いの“違い”が顕著になっているとのこと。

たとえ親子であっても兄弟姉妹であっても、違いは顕著で、

互いを理解しあうことが困難な時代にあるそうです。

 

そうした厳しい時代であるからこそ、

社会における真の人間理解への意識的な取り組みが必要なのだそうです。

 

学びの中で、「人がふたりその場に居れば、一つの社会が成立する」

という気付きもありました。家族は小さな社会ですね。

 

社会理解とは、人生理解から生まれる。

という言葉も脳裏をよぎりました。

バイオグラフィーワークでは、自分の人生を紐解きながら、他者への理解が深まることもあれば、

“だから理解し得なかったのか”という理解(受容)が生まれることもあります。

 

続きは……

次回の月イチ♪バイオグラフィーワークで、

少し補足してお話ししたいと思いま〜す。

 

気になった方、参加ご希望の方はメールにてお知らせくださいね。

⇒b_child☆d2.dion.ne.jpへ。(☆を@にかえて)

 

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■月イチ♪バイオグラフィーワーク@北九州

*2018年7月1日(日)午前10時〜13時 
*参加費 5,000円(材料費・会場費込み)
(2カ月以上継続参加の方は4,500円)
*会場:シェアプレイス・ブルーム
(北九州市小倉北区片野4-13-19坂本ビル201)
◎参加者の方に詳細なアクセス情報をお送りします。

*主催/ワークショップファシリテーター
重岡 美千代 Michiyo Shigeoka
1966年福岡生まれ。大学卒業後、北九州市内の広告代理店にてコピーライターとして働く。'95年に独立。ライター業のかたわらMC、ナレーション、朗読など務める。'13年からバイオグラフィーワーカーとして活動。ワークコンセプトは「伝えたい“こころ”を、伝わる“ことば”に」。北九州市在住。家族は夫と猫2匹。
◎(社)バイオグラフィーワークジャパン認定バイオグラフィーワーカー◎TCカラーセラピー・トレーナー
http://www.brainchild1995.com/