みっちーの起業足跡。。。 -25ページ目

みっちーの起業足跡。。。

只今27歳で何もないところから、どこまでいけるのか・・・
まずは 夢を生きる。
そして、おもしろ、楽しく、人生をエンジョイしていきます!!!

このブログでは主にお役立ち系やお悩み系のコンテンツを書いていきます。

おはようございます。


福島原発の現状と対策について。メディアのいい加減な情報ではなく、ちゃんとした専門家の意見を流します。

なお現在、こういった情報が多く出回っています。情報は多すぎると、情報の価値は下がります。そして信用度は低下します。

下記の情報をご自分で確認し、価値がある情報と認識された場合は、ぜひご友人などに、お知らせください。

きっかけは僕がいつもメルマガで情報収集している川島和正さま、そしてTomoさまです。

周りの人たちが出来るだけ、被曝しないように、放射能汚染対策をお願い申し上げます。僕と縁のある人達を死なせたくありません!

対策してし過ぎることはありません。やり過ぎても何もなければ、それでいいのです。過剰なと思われるかもしれませんが、汚染されてから対策しても意味がありません。汚染されてから後悔しないように、情報提供していきます。

なお、対策の方は誰でもが気をつければできることを引用しました。気をつけることはほんのささいなことです。後半部分を見てください。

一応ひとことつけさせて頂きますが、僕はこういう情報があるというのを提供しているのであり、強制しているわけではありません。やるやらないはあなたです。どう感じて、どう行動するかは、あなた自身の責任でお願い申し上げます。


2011/03/13
朝、自宅にて


以下、Tomoさまのメルマガから転載。


1原発の現状(京都大学原子炉研究所の小出先生)
2ヨウ素について(ヨウ素について詳しく)
3放射能事故現場の対策について(これは看護師さんからの情報ですので現在、まだ出回っていないです)

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■1原発の現状(京都大学原子炉研究所の小出先生)

京大の原子炉研究所の小出先生のメール転載します。
普段、慎重に意見を言われる先生がここまで書くというのは、
よほどです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 皆様、福島原発は破局的事故に向かって進んでいます。

 冷却機能を何とか回復して欲しいと願ってきましたが、できない
ままここまで来てしまいました。

 現状を見ると打てる手はもうないように見えます。

 後は炉心溶融が進行するはずと思います。

 それにしたがって放射能が環境に出てくると思います。

 その場合、放射能は風に乗って流れます。

 西向きの風であれば、放射能は太平洋に流れますので、日本とし
ては幸いでしょう。

 でも、風が北から吹けば東京が、南から拭けば仙台方面が汚染さ
れます。

 今後、気象条件の情報を注意深く収集し、風下に入らないように
することがなによりも大切です。

 周辺のお住まいの方々は、避難できる覚悟を決め、情報を集めて
ください。

            2011/3/12  小出 裕章

※※※※※※※※※※※※
以上小出先生でした。

つまり、もう原発はいくところまで行く可能性が高いので、出来るだけ離れた方がいいということです。

補足)+++
京都大学原子炉実験所の方のメールから
核反応が止まってもすぐに冷えるわけではないので冷却が必要なの
ですが、今回はその冷却用の電源が止まったようです。これ自体は
もちろんまずいのですけれ ども、メルトダウンは「核反応が
止められずに熱が出続けて、核燃料そのものが融ける」ことが原因
なので、まったく別の話です。
原発の場合、核反応が止まっても、すでに炉心に蓄積している放射
性物質自体が発熱します。
それを「崩壊熱(Decay Heat)」と呼びますが、それを除去
できないとメルトダウンにいたります。
現時点がメルトダウンにどこまで近づいているか、正確な情報があ
りませんが、除熱機能が失われている限り、メルトダウンは必然です。

危機意識は持ち続けることが必要です。
事故への対応に追われていますが、
その点だけ、お伝えしたえしたくてメールを送りします。

■SAVE JAPAN 災害救援
http://savejapan.simone-inc.com/
■原子力資料情報室(CNIC)
http://www.cnic.jp/modules/news/
■首相官邸ホームページ
http://www.kantei.go.jp/
■日経速報
http://www.nikkei.com/
■Wiki
http://www46.atwiki.jp/earthquakematome/
■TV 3元同時
http://www.ahirun.com/3tvwindow.html
■東北地方太平洋沖地震のために、わたしたちにできることまとめ
http://greenz.jp/2011/03/12/jishin/


+++++

■2 ヨウ素について

原発震災が起きたら、トロロ昆布をすぐ食べよう
「放射能で首都圏消滅ー誰も知らない震災対策」より引用

首都圏に飛んでくる放射能で、特に症状が出やすいのは、放射性ヨ
ウ素による甲状腺異常です。
体内のヨウ素は70~80%が甲状腺にあるため、放射性
ヨウ素た体内に入ると、甲状腺に集まって、
やがて甲状腺ガンを引き起こします。特に、若い人の発がん性が高
くなります。

「甲状腺ガンから身を守りたい」
チェルノブイリ原発事故で甲状腺の異常が増えて、甲状腺ガンが
20年経っても減らないことは前にお伝えしたとおりです。
これに対する対策は、放射能を帯びていないヨウ素を先に体内に取
り入れて、放射能が飛んでくる前に甲状腺をヨウ素で飽和させてお
くことです。

体内に取り込むヨウ素は、一定量以上になると蓄積できずに排泄さ
れるので、それを利用して放射性ヨウ素の被害を避けることが出来ます。
もちろん、第一の対策は防塵マスクで放射能を体内に入れないこと
で、これが最も重要ですが、さらに防御する意味で、日常的にヨウ
素を多く含んだ食品を食べるように意識しつつ、放射能の危険が
迫ったら、間に合うようにヨウ素をとれば有効な訳です。

「手っ取り早く」はヨウ素剤
ヨウ素を体内に取り込むのに手っ取り早い方法は、ヨウ素剤です。
服用のタイミングは、放射能に襲われる直前がベスト。被ばく後で
も3時間後で50%の効果があるとされています。
原発から半径8~10Kmの自治体では、法令に従って、錠
剤のヨウ素剤を備蓄しています。
それ以外の地域では備蓄していないので、前もってインターネット
で販売されている物を買っておきましょう。小さいお子さん用に、
液体状にして飲めるキットも売られています。
ただ、ヨウ素に過敏な体質の人は、錠剤を飲むと発疹などの副作用
が現れることがあるので、用量、用法には注意が必要です。

「食品で取るならトロロ昆布」
食品でヨウ素をとるなら、副作用の心配はありません。特に多くヨ
ウ素を含む食品は昆布で、ワカメの4倍くらい多く含んでいます。
普段から、昆布などの海草類をよく食べるようにすると共に、原発
で事故が起こったと知ったら、食べやすいトロロ昆布などを多めに
食べるのが、無理のない、健康的な対策です。
トロロ昆布は、乾いたまま一度にたくさん食べると腸内で膨張して
危険なので、お吸い物などに入れて食べましょう。

「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」
乾燥昆布一切れ1枚1グラム
トロロ昆布大さじ販売1グラム
乾燥ワカメ5グラム
いわし中2匹96グラム
さば1切れ100グラム
かつお1切れ100グラム
焼き海苔10枚3グラム
ぶり1切れ80グラム
塩鮭1切れ60グラム
寒天1角の半分4グラム

10分でわかる原発震災のお話
http://www.stop-hamaoka.com/ehon/ehon.html
日本の原発と地震 死ぬほど恐ろしい冷却水喪失
http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu-1.html

緊急停止しても事故は起こる
http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu-4.html
http://www.stop-hamaoka.com/

インターネット新聞JanJan<原発>特集
http://www.janjanblog.com/?cat=42

+++++

■3 放射能事故現場の対策について

総合病院の管理職時代、放射能事故の予防、及び
事故発生時の対策マニュアル作成のために学んだときの情報です。

東海村の原発事故で被災された患者さまと、医療職者、
原発関係者が情報提供してくださったものですから、確かです。

対策の中で、ツイッターでも伝えられていない、重要なことがあります。

◆ 避難するのは、コンクリートの建物内。

 放射線を浴びた方の重症度は、距離だけでなく、
 コンクリートの壁に遮られたところにいたかどうかで
 大きく違っていました。

 勿論、窓を閉め、換気扇とエアコンを止めて、
 外気との交流を防止することが大事です。

◆ 二次被爆を予防する その1

 被爆した方は、人体そのものが放射線を発し始めます。
 その方と同じ部屋にいると、先に避難していた未被爆の人も被爆します。

 したがって、遅れて避難してきた方は、違う建物に避難させるか、
 学校やデパートなど、防火扉などで各エリアを分けられる建物への避難が理想的です。

 同じ建物内に受け入れる場合は、采配・決断をする人間が必要になります。

◆ 二次被爆を予防する方法 その2

 着てきた衣類・帽子は脱ぎ、ビニル袋に入れて密閉する。

 できればシャワーを浴びる。

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僕の考えではシャワーも微妙です。その水道水は、外の川や浄水場からきていますから。

ここから川島さんの情報を転載します。

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もはや放射能汚染されるのは
時間の問題になってきましたので
被害を最小限に抑える方法をお伝えします。

原発被害について
おそらく日本一研究している古長谷稔さんの著書
「放射能で首都圏消滅」より引用です。

メディアの報道を信用しないで、
この情報を信じて行動してください。

今の報道を聞く限り、
住民の避難や準備のペースに合わせて報道している気がします。
(パニックにならないようにするため)


★ 放射能から身を守る方法

1 呼吸の仕方が分かれ道

外部被ばくに比べて、内部被ばくが圧倒的に危険です。
そのため、放射能を吸い込まないように
高性能フィルター防塵マスクをつけてください。

汚染された水や食べ物を食べないように気を付けてください。

傷口からも放射能が入るので
バンドエードやテープで防いでください。

ゴーグルやレインコートがあれば
目や肌も覆ってください。


2 家には1週間閉じこもるように

まず水が一番大切です
家じゅうの容器に水をくんでおいてください
ペットボトルの水も大量に用意すべきです

次に、米、麺類です
これらはかさばらず日持ちします


3 閉じこもる時の注意点

とにかく外気が入るのを防ぐようにしてください

換気扇は消しても隙間があいているので
シートとテープでしっかり隙間を防ぐべきです

窓のサッシの隙間もテープとシートでふせいでください


4 雨が降ったら絶対にふれてはいけません

放射能を含む雨はもっとも危険です
事件後、少なくとも10日間は雨にふれてはいけません


5 1日30~40グラムとろろ昆布か乾燥コンブをたべてください

放射性ヨウ素を体内に取り込んでしまうと
ガンを引き起こします

そのため、先にとろろ昆布か乾燥コンブに含まれる
ヨウ素で体を満たすことによって、
放射性ヨウ素を取り込むことを防ぐことができます



では、一刻も早く準備してください

1人でも多くの方の命が助かることを祈ります。

この案内はコピペして広めていただいても構いません。

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転載は以上です。

(転載において著作権などの不都合がありましたらメール下さい。法律、法令に則り、すぐに対応させて頂きます。)

放射能は偏西風の影響で、関東にはこないといいのですが、
こればっかりは、自然のものなので、安全についてなんとも言えません。

これから先、本当に一人でも多くの命が助かることを祈ります。
転載は以上です。
地震の揺れ、凄かったですねー。マグニチュードは8.8。国内観測史上最大だそうです。

横浜では震度5強。あの揺れで震源地からかなり遠かったので、震源地の宮城はどうなっているのか考えただけで恐ろしかったです。

被害に遭われた皆様にお悔やみ申し上げます。

その時、僕はみなとみらいのビルの9階にいて、もうぐわんぐわん揺れていた。とっさに机の下にもぐったけど、揺れでビルがギッコンバッコンきしんでいて、本当に怖かった。

こりゃあヤバイ。と思ってしばらくじっとしていて、落ち着いたなと思ったら、また同じ震度の地震。非常階段とドアの壁に、亀裂が入っていて、ありえないと思い荷物まとめて駅まですたこらサッサ。

まあ横浜駅でも桜木町駅でも、運転の見合わせで電車は動いていない。しかたなく、友人とカフェでまったり。どこもかしこもビル系の建物は地震の影響で閉店。。。

そしてテレビはどこも地震情報のみ。そこから、あーホントにスゴイ事態なんだなぁーと思いました。

しかも電話はまったく繋がらない。メールも1~2時間遅れとか。唯一、ツイッターだけちゃんと機能していた。。。

マッタリした後は横浜駅行って、駅周辺は右も左も人のバーゲンセール。帰宅難民がぞろぞろ。

仕方ないので、友人と中華料理店で夜メシ食べて、その後は、歩いて帰宅。。。5時間也。

その日はさすがに疲れて寝てもうた。。。


次の日の朝テレビを見ると、やはり地震情報オンリー。そして原発。。。

いろんなことがホントにいっぺんに起こって、今日は家族で放射能汚染対策して一日過ごしました。

乾燥こんぶを取るのがいいらしいですね。ムシャコラムシャコラムシャコラ!



昨日から今日にかけて、メール、電話、コメントありがとうございます!

とりあえず無事生きています!いとこも家族も無事です。助け合いって本当に素晴らしいですね!
GoodはGreatの敵である。


久々に深い言葉に出会った。

これは、ビジョナリーカンパニー2の冒頭である。


偉大と呼ばれるものがほとんどないのは、そのためである。

偉人と呼ばれる人たちもほとんどいないのは、

平凡な人生で満足している人が多いから。


本当は、いろいろな人生の形があると思うし、

自分の好きに生きたらいい。

いや、好きに生きようと考える時間も取っていないように思う。

どうせ、僕なんて、私なんて。。。

そして現状に満足するように、自分を納得させているようにも思う。



でも、その一方で素晴らしい人生を歩いている人がいる。

好きなことだけをして生活している人がいる。

夢が次々と叶う人がいる。



そういう人生を歩んでいく人達になるため、

一歩を踏み出すには、何が必要なんだろうと悶々と考えていた時期がある。



今は、この問いに自信を持って答えることができる。



この答えにたどり着いたのは、

先月の半ば、タヒチアンノニの日本支社長の黄木信さんとお会いしたことがきっかけだった。

黄木さんは、翻訳家で人材教育が専門の凄腕の社長である。

私は、外資系企業フランクリンコヴィー社が提唱している本『7つの習慣』の愛読者だが、

黄木さんはそのフィランクリンコヴィーの講師として所属していた。


その黄木さんとお話をしていると、ふとこんな言葉が出てきた。


確信と感動がなければ思いは伝わらない。


これは黄木さん自身の言葉ではないが、

相手が伝えたその思いを確信し、さらに感動させるものであると初めて人は動き出す。

というそのままの意味である。


この言葉は、上の問いの核心をついていると思う。

心を動かすのに感動は必須だし、その思いは本物でなくてはならない。



しかし、感動というものは自分から引き寄せるのは難しいと思う。
(厳密には、引き寄せることは可能)

だから、あなたから大切な人にやってあげましょう。


ポイントは、

思いがけない時に、思いがけない場所で、思いがけない方法で、

思うがけないことをやることです。


そして、あなたもぜひ感動できるものを感動できるように感受性を高めてほしい。



Greatの敵は、Goodである。


人は、やらなくてもGoodだと思ったらやらない。

しかしあなたは素晴らしい人だから、

そのようなダサイくてカッコ悪いことはしない。




Greatに生きよう。


確信と感動を与えよう。



2011/01/30 自宅にて