日本と全然違う対応です。
日本:
●福島第一原子力発電所から半径20km圏内の住民の方は避難してください。
●福島第二原子力発電所から半径10km圏内の住民の方は避難してください。
●福島第一原子力発電所から半径20km以上、半径30km圏内の住民の方は屋内退避するようにしてください。
●屋内退避圏内の方の生活支援と自主避難について
福島第一原発から半径20km~30km圏内の市町村長の皆様に、政府から「この区域内の住民の生活支援及び自主避難を積極的に促進するとともに、避難指示を想定した諸準備も加速化する必要がある」旨、お伝えしました。
つまり、原発周辺の避難区域(半径20キロ)および屋内退避区域(半径20~30キロ)。
http://www.kantei.go.jp/saigai/genpatsu_houshanou.htmlアメリカ:
福島原発から半径50マイル(
80キロメートル)以内にいる米国市民に避難を勧告。
http://japan.usembassy.gov/e/acs/tacs-20110331-travel-warning.htmlイギリス:
福島原発から半径50マイル(
80キロメートル)以内にいるイギリス市民に避難を勧告。東京を離れるようにも勧告。無駄な外出はせず、屋内にいるよう指示。希望者には、帰国あるいは香港行きの飛行機も手配。
http://ukinjapan.fco.gov.uk/en/news/?view=News&id=569114782フランス:関東を離れるように勧告。部屋の密閉を徹底するよう指示。エールフランスに、「日本脱出便」を手配させる。
オーストリア:大使館自体を、東京から大阪に移動。
ドイツ:民間レスキューチームが急遽帰国。東京から避難勧告。
帰国も検討するよう指示。大使館自体も大阪へ移動。
ロシア:外交官全体に帰国指示。飛行機も手配。
韓国:福島原発から半径80キロ圏内に避難勧告。
いずれの情報も、日本語バージョンでは詳しく記載されていない。
各国の言語のページでしか記載されていない情報もあります。
まあだれも今後どうなるかは、本当のことはわからないですけど、
原発で放射能漏れしていることは事実なので、
対策はしとこうと思うわけです。
自分の中では、放射能のことについて、
・無駄な外出はしない。
・マスクなど物理的防御。
・なるべく海藻類を摂るなど化学的防御。
・原発の近隣でとれた農作物、魚は避ける。
という感じです。