「チャレンジする理由」
「自分のやりたいことで起業したい!」
というチャレンジをしようと思った
理由はいくつかある。
その中の一つ。
これから先、
母の介護が必要になった時、
悲壮感満載で介護をするのではなく、
絶対に、
ルンルン🎵で介護をしたい!
絶対そうしてやるっ!
と思ったからだ。
日々、介護士として仕事をしていると、
在宅介護をしている家族の
悲壮感を目の当たりにすることが
多い。
朝のお迎えに上がっても、
イライラしたり、
その気持ちをぶつけてくる人、
「この人がいなくなったらいいのに」
と願っていると口にする人も。
そんなご家族を見るたびに、
いろんな事を考えさせられる。
確かに、自分が家族側になった時、
自分はどういう状況でいるのだろうか…と。
祖母を在宅介護していた時に、
狭い家で、となりで寝る環境だった。
やはり、夜間の独語が
私たちの不眠を誘発し、
「しずかにしてほしい!」
と、言ってしまうのだ。
介護士だけに、
祖母が
どうすることもできないと
わかっていても、
言ってしまう。
とっても大好きで、
とっても愛おしかった、
祖母にでも。
そして、罪悪感にのみこまれる。
これが、現実だった。
自分の母を介護していた母は、
よく、「なさけなくなってくる」
と話していた。
自分の母が
だんだんできなくなってくることが
受け入れれなくて、
でも、日々、介護は続く。
その葛藤で
疲弊していたし、
しんどいという思いばかりが
あったようだ。
最終的には、
施設入所を選択し、
祖母が大好き過ぎて、
週3回は通うという、
めちゃくちゃ優等生
家族だった。私達(笑)
施設での看取りも経験し、
祖母は、94歳まで人生全うした。
結果、在宅介護14年。
施設介護5年。
トータル20年弱の介護生活だった。
そして、次にまた、
今度は、母のあの時の気持ちが
痛いほどわかるであろう、
私が主軸の在宅介護生活が
多分この先起こるはず。
そんな時には、
私は、自分のやりたい事に
チャレンジし、
ワクワクしながら生活し、
まだ見ぬ誰かの幸せのために
働き、そして稼ぐ。
そういう自分でいるから
こそ、
母の介護と、
自分のワクワクを
両立させることが
できるんじゃないかと思う。
イェーイ、在宅介護生活〜!
イェーイ、私も、母も、ハッピー!
を目指してチャレンジしていこう✨