図書館で見つけたこの本。

湯だねでかんたん焼きたてパン―はじめてでも60分でパンが作れる (主婦の友生活シリーズ)/竹野 豊子

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おぉー!60分!?

通常の工程なら2時間半から3時間はかかるものが
60分ってスゴない?!

なんで短縮できるのか読んでみたら、捏ねない上に、一次発酵がない。

確かに手ごねだといつも、粉の量によっては15から20分くらい捏ねてる時があるし
一次発酵はだいたい40分は必ずかかる。
それだけでも1時間は減ってる。

それが出来るのは「湯だね」とゆう生地をほんの少し作っておいて
それを粉と混ぜるときに一緒に加えるんですが、そこがポイントみたい。
イーストもぬるま湯で先に予備発酵させておくってのも、これまでとは違うし。

その上この竹野式だと、粉を混ぜ合わせてひとまとめになるくらいまで捏ねたらすぐに
分割!!(゚□゚)  わぉー!大胆!

そこでベンチタイム。
本よりも実際、私が作った時は+15~20分ほど足しました。

で、もう次に成型、仕上げ発酵→焼き上げ→出来上がり!

正直、60分は無理でした。

私の場合は約120分。

ま、それでも負担は少なかった。

そして
焼けたのが、
$続・ぼちぼち活きましょか~♪
ツナポテトブレッド

前日の夕飯のツナポテサラダの残りです(^^;

残りものだったので具材が足らず、
これまた別用で作っていたカスタードクリームが残っていたので、これも使い切っての
$続・ぼちぼち活きましょか~♪
毎度ころころ大入りパンパン・クリームパーン!
今回も、ぶりっとクリームはみ出てます(^^;

で、肝心の生地はどないやねん?って?

これが、全く問題なし。とゆうか、もっちりしてる感じがする?
これが「湯だね」効果?

本によれば、この「湯だね」
強力粉・小麦粉・全粒粉・ジャガイモ・片栗粉・上新粉などなど、それぞれ違う粉で湯だねを作ると
またパンの特徴が変わるらしい。

ちなみに今回は強力粉での「湯だね」

わー、なんかまだまだ試してみたいものが盛り沢山あんねんけどー!

夏場は冷蔵庫で一晩発酵バージョンがいいと思うけど
これからの時期はこの「湯だね」はいいかも!

でも、手ごねもモチロン今後もしますよ(^^;

それぞれの良さを色々試しながら焼くのは楽しいです。

ホンマは天然酵母も気になってるけど、あれもこれも途中半端に手を出しすぎると
何がなんだか分からなくなりそうなんで
まずは私はドライイーストでじっくり楽しんでみるつもりです。

いやー、パンってめさくさ奥がふかーーーーーーーーーーーーいなぁ。
だからおもろいのか音符音符音符