週末、お友のきゃなみとつんちゃんと2年半ぶりに飲みに行ってきました。
当時は女の子のなかじゃなかなかの豪酒だった二人。
そして酒にのまれっぷりもそこらにいるオッさんなんかより遥かにレベルが高かった二人。
久しぶりの再会でドキドキ、ワクワクでしたわたし。
だけど、若干の心配が。
だって、あの酒飲み達と飲めば確実に無記憶症候群の帰れません症候群の翌朝には、ゲロゲ~ロのお腹ピーぴーになるに決まってる。
っで、パパに
「どーしよ。会合は渋谷だし、絶対酔っ払って家にたどり付けない自信満々なんだけど!どーしよっ!どーしよっ!」
って。
そしたら、パパ、わたしの過去の醜態を思い出してか、なんなのか、呆れ顔の引き顔で、
「何?そんなに飲む気なの?そうなるまで飲まなきゃいいじゃん。」
って。
ええ、そうですがぁ。
なんだか、冷静に言うパパにイラっとし、なんの解決策にもならぬとモチロン、その言葉は聞こえなかったことに。
っで、久々の会合、なんだか全て話す会話一つ一つが面白くて、なんだか知らないけど全てが笑いのツボへとハマり酔っ払いモード全開。
笑い過ぎてタンがオッさんの様に絡む絡む。
しかし、タンが絡んでる最中も、自分の中では、お酒のチャンポンはしないしないと言い聞かせウーロンハイ一筋。
が、なんだかチャンポンなんてこのさいもうどうでもよくなりワインを注文。
同じくワインを注文したつんちゃん。
ワインを飲むつんちゃん、「うわっ!なんか雑巾臭~い!」
って。
え~。つんちゃんのコップが臭いんじゃないの~?(笑)って私たち
。
わたしのワインも嗅いだつんちゃん。
「やっぱり、このワインが雑巾臭いんだよ!」
へっ?
まさか~。
もはや、酔っ払いのわたしにはフローラルな臭いしかしませんけど。
「へー、つんちゃん、鼻いいねー。」
って、雑巾臭ワインを飲みながら他人事の様に言い放つわたし。
でも、この一言で再びウーロンハイに逆戻り。
つんちゃんの一言がなければ、そのまま安い雑巾臭ワインをガバガバ飲みドツボにハマってたでしょう。
ありがとうよ、つんちゃん。
っで、飲みたりなさいっぱいで帰路しました。
あ~あ、ピチピチな肝臓が欲しいぜ。
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