朝方4時、しゅうやん熱出しました。
そのあと会社に行く準備を始めたパパ。
寝室に戻ってきて、「心配だから会社休むよ。」と。
精神的に弱いわたしとしゅうやんにとことん甘いパパ。
「大丈夫、大丈夫。仕事忙しそうだし。」って言い張るわたしに対して、
それでも、パパ会社休んでくれました。
そのあと起床したしゅうやんのお熱を測るといつもの平熱。
朝ごはんモリモリ。元気モリモリ。
あの熱なんだったんでしょう。
もし、熱が出なければパパは会社に行ってたし、
暇なわたし達どっかどこかに行ってたでしょう。
朝方しゅうやんが起きてこなければ熱も測ってないし、家族3人家にいることはなかったはず。
しゅうやんのお熱に感謝です。
そして、あの時間、丁度ミヤネ屋を見てたわたし。
石原都知事出馬決定のニュースで東京のテレビ解説者と生中継してました。
そしたら、「地震が、、、、、。」って解説者。
その瞬間に大きな揺れを感じ、寝室にいるパパの元へ。
外を見たら、置いてた自転車が倒れ、電柱が大きく揺れていました。
地震が小さくなり、急いでテレビを見ると、ミヤネ屋から報道テレビ放送に切りかわり、
東北での大津波注意報。
宮城県の漁港の生中継映像。
津波注意報って言ってもたいしたことないよ。って何にも考えず見てたわたし。
海に出てた船がたくさん漁港に戻ってきていました。
そして、数秒、数分がたつうち、どんどん、漁港がのまれていき、
あっという間に車がのまれ漁港が沈んでしまいました。
船に乗ってた漁師さんどうなったんでしょう。
あの、数分の間での時間。
逃げるのは多分無理。
次の日になって見る悲惨な状況、状態。
わたしがテレビを見てる瞬間に大勢の人が波にのまれてた思うと、
なんとも言えない気持ちになりました。
宮城県松島市、数年前、会社の社員旅行で行きました。
日本3景の場所。
ほんとに、ほんとに船から見る景色はきれいな場所。
歴史的建造物もたくさんありました。
お土産さんもいっぱいあり、かなり活気のあった町。
そこにいた人、町が全て消えていなくなり、
もう二度とあの絶景、町並みを見ることが出来ないんです。
自然の驚異はんぱないです。
どうか、どうか一人でも多く被災者の方が救出されますように。
そして、再びあの町並みを見れることを祈ってます。









