正直行くまでとっても憂鬱だった。
名刺もないし(作れよ)方向性も定まってないし。
皆が意気揚々と開業について語ってたら居た堪れないなって。
とりあえず近くの子に話しかけたものの、元々の知り合いが後から来てまた居た堪れなくなってしまった。
皆すでにX等で交流があるのだろう。
私は合格してXを開設したものの、どう絡んでいいのかわからず放置だった。
帰ろうかな…せめて中締めまではいようかな、今帰ったら逆に目立つし。
と思ってしたら同じような境遇の人と運良く話せ、しばしお話し。
その内アルコール入れたら気持ちも上がり、メンツも入れ替わっていき、楽しくなって結局最後までいた。
途中で帰ろうとしていたが、結果的に最後は楽しく飲めた。合格者には20代の子もいて、すごくしっかりした考えを持っていて、しかもコミュ力も高くてとても尊敬した。
今時の若い子は…っていう年齢になってしまった。
この年齢でどういう立ち位置で絡んでいいのか考えつつ、一期一会をいい事に好きにいじらせてもらった。
社交辞令ももちろんあるが、「会社の上の世代の人はあまり飲み会に誘ってくれないし絡んでくれないから寧ろ嬉しいです。」と言っていた。できる子すぎる。日本の未来は明るい。
ということで結局ラストまでいた。
飲み会に行く機会なんて滅多にないワーママである。
楽しく飲ませていただいた。
久々の午前様である。
皆「開業するぞ!」というよりは今いる場でどう活かすか、と考えている人が多かった。
なんなら若い人の方が、何の為に社労士の資格をとり、今後どうするつもりか定まっている人が多かった。かっこいいなぁ…とほんと眩しかった。
かと言って自己卑下しているわけでもない。
子供を持ち、パートになり、時間ができたからこそ資格を取ることができた。
主力で家計を支えなくていいという点でかなり恵まれてる。
まだ考えることは多い。
下の子が新小一年生になって、放課後デイ含め安定して通学できるようであれば社労士事務所のパートを増やしたいな。
テキストベースじゃなく、実務の知識を増やしたい。
とりあえず酔っ払いのめも。