道Project
  • 14Aug
    • キャリアコンサルティングは人生のスパイスだ

      「さぁ、人生のスパイスを手に入れよう」私はキャリアコンサルタントを生業としている。 「キャリアコンサルタントってなに?」「何をしてくれるの?(自分に関係あるかな?)」自分の職業を〝キャリアコンサルタント〟であると名乗った時、多くの人が頭に浮かぶ疑問の上位2つはこれじゃないかなと思う。私が5年前に起業してから何度となく、質問された言葉だからだ。最もシンプルで、今も私にとって答えるのが最も難しい質問だ。ご存じだろうか?2016年からキャリアコンサルタントは国家資格となり、国は2030年までにキャリアコンサルタント10万人創出計画をたて、現在進行中だ。10万人!?実に驚きの数字だ。参考に直近の国勢調査で他の、資格職業人口を調べてみたが、医師は27万人(歯科医師10万人)、看護師128万人、栄養士10万人、弁護士は4万人。保育士56万人。〝10万人〟という規模でその職業に就く人がいれば、社会的認知度があがり、社会へインパクトを与えることができるのかもしれない。が、何のために10万人も必要とされているのかは必ずしも明確ではない。だからこそ、私たちキャリアコンサルタントは、一人一人が自分で「自分たちはどうやって(何をして)社会や個人に役に立とうとしているのか」を真剣に考えていく必要がある、と思っている。冒頭の問いの答えになりうるか分からないが、私はこう思っている。「キャリアコンサルタントの存在は、人生を最もおいしく味わいつくすための〝スパイス〟だ」意識的・無意識的は問わず「自分の人生をよりよくしたい、人生の質を上げたい」と思って生きている人は多い。実際、人は仕事や人との出会いによって日々さまざまな経験を積み、よりよい人生となるように、と生きていることだろう。しかし、それらの経験や行動だけで自分の人生を変えていける人は「稀」である。なぜなら、「自分のことは自分が一番わからない」からだ。深い自己理解に基づき、改めて自分自身をみることができた時に、人は初めて「自分が本当に望んでいる未来」や「本当に得たいと思っている望み」に気づき、行動できるが、逆に言えば、そこに気が付かない限り、本当に得たいものを手に入れるための行動をすることはできない。自分の姿を直接自分の目で見ることができないように、自分のことを客観的に知ることはとても難しいことである。キャリアコンサルタントは「相手の話を聴く」ことを通して、相手の「心の鏡」となり、話し手の心を写し取り、本人に〝みせて〟いく役割を担う。話を聴くことを通じて、目で見ることのできない「心」(気持ち・考え・思い込みの枠)を、その本人が自分自身でみえる(理解できる)ようにすることなのだ。私たちキャリアコンサルタントが「相手の心を写すの〝鏡〟の役割」に徹することができた時、相手の心をありありと映し出すことができるようになる。だからこそ、私がキャリアコンサルタントの在り方として、常に目指しているのは〝鏡〟になることである。「鏡は鏡でしかない」ように、自分自身が〝鏡〟の状態になることを目指している。それ以上でもそれ以下でも、話の手の姿を綺麗に映しとることはできない。そして、心の底から〝鏡〟の役割に徹しようとするならば、自分自身も相手の姿を写し取るためだけに存在することになる。たとえるなら、キャリアコンサルティングをしているその瞬間は、自分の体は自分のものではなく、ただの「受信機」でしかなくないという感覚だ。耳は相手の言葉を聞くためだけに存在し、目は相手の表情を写すだけに存在し、思考さえも相手の考え方を理解するためにしか機能しない。キャリアコンサルティングとは、話し手の中にある「頭で考えていること、心の中で感じていること、言葉にできない漠然とした思い」などを丁寧に写し取り、聞き手が言葉で伝えていくことで、話し手の中で少しずつ客観性のある「像」を描けるように、伝え返していく作業である。共同作業ともいえる、その相互のやり取りを通じて話し手が自分自身を深く理解していくことを積極的に手伝っているのだ。  多くの人は自分が「何をもって自分の人生がよりよくなるのか」をそもそも知らないのだ。知らなくても、少なくとも生きていくことはできるし、心からの充足感を求めなければ、問題もない。しかし、ひとたびスパイスを振りかけたならば、生き方も人生も、周りの風景も一変するだろう。そのスパイスがキャリアコンサルティングなのだ。なくても生きていくうえで困りはしないが、あったほうが人生は楽しい。おいしい。人生を味わい尽くすことができる。私は、すべての人に自分の人生をよりよく生きていってほしいと思っている。そのために、もっと多く人にキャリアコンサルティングを知って使ってほしいと思っている。

  • 11Jan
    • 【活動事例紹介】 キャリアコンサルタントとしての仕事

      キャリアコンサルタントの浦井啓子です。今日は私自身のキャリアコンサルタントとしての活動についてご紹介したいと思います。私の活動領域は大きく2つです。1)働く人の支援2)学生向けキャリア教育いずれも、人のキャリア(人生)に関わり、仕事を通じた「生き方」の対人支援だと思っています。特に、起業当時からキャリア教育に強い関心を持っています。(むしろキャリア教育をしたくて起業しました。w)職業選択は、QOL(クオリティオブライフ)に大きく関わっていて職業選択のミスマッチは、様々な問題を引き起こすと思っているからです。私は元々の産業カウンセラーとして、メンタルヘルス領域の仕事をさせていただいてましたが、働くこと、働く場が、病(心身の不調)を引き起こしてしまうことがあることを何度も目にしてきました。私自身の職業観としては、楽しくポジティブなイメージを持っているので働くことが困難や苦痛しかないという働き方、生き方をしている人を一人でも少なくしたいという思いからキャリアコンサルタントへと転進することにしました。すでに働いている大人の方には、キャリアコンサルティングを通じて自分自身を見つめ、自己理解を深め、与えられている環境の中で最大限、自身の能力開発を進めてもらえるよう支援しています。また、学生や子供達には主に授業などで働く喜びや、社会への関わりを通じた自分自身の活かし方、働き方について考えるきっかけ作りをしています。キャリアコンサルタントの活動領域は広く、自分自身の携わりたいテーマによって全く異なる活動となると思います。あくまでも私の事例を紹介しました。キャリアコンサルタントを目指しておられる方の参考になれば、幸いです。

  • 09Jan
    • パッションとアクションを持って物事にあたることで魂がこもる

      キャリアコンサルタントの浦井啓子です。今年は立て直しの一年!としたいなぁと思ってます。なぜなら昨年、基盤づくりに奔走したので、そちらはある程度揃ってきています。これって、言うなれば「ハード」を整えた感じ。ハードも必要だけど、要はソフトもないと動かないよね。何かをやろう!って決めてまず道具を揃えた状態にはなったけどでも、これだけでは実際には何も進まないし、なんのミラクルも起きません。これって当たり前のことだけど。。道具揃えるだけで満足してしまってはいけなくてもちろん実践にうつす、行動してナンボでしょ。やりたいことをやるやるべきことをやるパッションとアクションを持ってあたることでやっとそれに魂がこもるよね。それこそがソフトを育てること。土を作りが土台:ハードならタネを植え、水をやるのがソフト。どちらかだけでは足りなくて、両方を持つことを目指す。ハードとソフトは両輪。バランスよく、欲張りに行こう!そんな新年の気持ちです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハードだけ、ソフトだけ、に偏っていませんか?

  • 08Jan
    • 起業家である前にキャリアコンサルタントとしてできることを、ただやっていく。

      キャリアコンサルタントの浦井啓子です。 今日は起業家の忘備録として、少し振り返りたいと思います。 この経験も起業を目指す誰かの役に立つかもしれない。そう思って。。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私がフリーのキャリアコンサルタントとして起業したのが2013年。2018年1月に事務所を移転し、9月に法人設立しました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それらが吉と出るのか凶と出るのかは、まだ未知数です。(汗)全力で、ひたすら目の前のことに一生懸命取り組み、突っ走ってきました。本来的なことを言えばキャリアコンサルタントとしてお仕事させていただく上では基本的には、場所もいらないし、法人にする必要もないのです。  この選択が良かった!と本当に思えるようになるにはまだ少しかかるのではないかなと思います。(もちろんそれは、これからの自分の活動にかかっています)それでも敢えてちょっと背伸びして、これらをしたのは仕事の面では発展の土台を作るための投資、です。そういった意味でも、「勝負に出た!」感のある1年で事務所移転にせよ、法人設立にせよ、私にとっては大きなチャレンジでした。 気持ちの上では、清水の舞台から飛び降りるような気持ちでえいやっと始めましたが、実際には細々とした雑務が思った以上にたくさんあります。 本業をしながら慣れない雑務↓は、本当にヘビー。(事務所改装、備品の購入、電話やネット回線契約などなど)(法人設立事務、個人事業廃業、法人成りのご案内などなど) 自分でやりたいことがあって起業したのに本当にやりたいことが、時間が取れなくて全くできない日々が続き多くの仕事をかかえ、雑務に追われ本当に毎日泣きたくなるような日々を過ごしていました。 まさに自己嫌悪しかありませんでした。 「私は、なんのために起業したのだろう」「なぜこんなことになってしまったのだろう」そんな思いを抱えての毎日は、本当に苦しかったです。実際には、仕事も順調に増え、売り上げも伸び手伝ってくれるスタッフも何人かいてもしかしたら傍目には、とてもうまくいっているように見えたかもしれませんが、この状況を誰にも相談することができず心の中は、孤独と暗闇でいっぱいでした。  起きている現実と、置かれている状況と、自分自身の気持ちがバラバラで、先が見えず、不安がいっぱいで自分のことが見えなくなりました。自分のことを信じられなくなりました。「気」が淀み、パワーが薄れ、エネルギーが失われていきました。こんなにも不安で覆われてしまうことは、これまではあまりなかったので自分でもびっくりし、でも元に戻ることはできませんでした。 同じことをしているのに、同じ結果が出せなくなりました。同じことをしているのに、不安や不満が多くなりました。気持ちに余裕がないというだけで、あらゆることがマイナスに回り始めたような気がしました。(実際はそうではないにも関わらず) 人は、心を通じて、外の世界を見ているのだと思います。自分の心がどう在るかで、どう感じるかが変わってきます。心がどう在るかで、見えるものが変わってきます。事実そのものよりも、結局は自分次第なのだいうことが嫌という程よくわかりました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お正月休みは、家族とゆっくりできたことで気持ちのリフレッシュ&気をチャージすることができ、少し冷静さが戻ってきました。こうやって、思いつくままに書いて見ると キャリアコンサルタントとして活かされる良い経験ができたのだと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ クライエントに接するとき、クライエンの心の中の景色が、その人にとっての現実になるのです。キャリアコンサルタントとして目の前のクライエントの心の中の景色を、少しでも色鮮やかに、温かいもの、美しいものにすることがその人らしい生き方へと繋がっていくのだろうと思うのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今は、私は起業家である前に、キャリアコンサルタントなのだと改めて思うのです。いろんな人の心の中までも穏やかに整えていくことそんなお手伝いが、キャリアコンサルティングなのかもしれないな、と。 また少し違う角度から、キャリアコンサルタントという仕事が見えてきました。 

  • 03Jan
    • 2018年を振り返り、新しい2019年へ。

      あけましておめでとうございますいよいよ新しい年が明けました。2018年の私といえば迷いや不安によって自分自身を見失い、自信を失い、自暴自棄になりそれが、わかっていても自分でも全くコントロールできなくなってしまう一年でした。人というものは、気持ちひとつでこんなにも左右されてしまうということや自信というものがいかに心を支え、心の強さを整えてくれているものなのかということを身をもって思い知らされた一年となりました。今年は原点にかえって出来ることをひとつひとつ丁寧に向き合い改めて周りの人への感謝を信頼関係へ結びなおし、いま一度スタートラインに立つ気持ちで歩みを進めていきたいと思います。

  • 13Nov
    • 起業家として大切なこと

      キャリアコンサルタント の浦井啓子です。私が自治体の女性起業支援事業に関わって3年あまり。 自分自身も起業家として5年半が経過し、自分自身の経験、様々な起業家との出会い、起業支援者とのつながりを通じて気が付いたこと、学んだことは、とてもたくさんあります。自分は起業家本人だったけれど、この仕事をしていなければきっと気がつかなったことはたくさんあるように思います。なんとなく感じていることをあえて言葉にだす。カタチに起こしてみる。 そうやっておぼろげながらも見えてきたもの、、そんなものをたくさん手にすることができたと思っています。たまたま時間ができて、日頃は語ることのない(あまり聞かれることがない)私の起業ストーリーを語る機会がありました。 その時に、私なりに「起業とは」「事業を継続するために必要なこと」をまとめてみました。自分軸を持つことはとても大切だけれど、それだけで起業がうまくいくわけではないとも感じています。自分以外のもの、環境だったり、人だったり、運だったり、、それらとの関係性をも客観的に考えられる、実際に行動できることが求められるのではないかと考えています。起業は、生き方。自分がどんな生き方をしているのかが起業家として問われている気がします。   

  • 31Oct
    • 初心に戻る

      キャリアコンサルタントの浦井啓子です。今日は、ホームページからご依頼いただいた方のキャリアカウンセリングでした。ホームページにある私の言葉で会って見たいと思って連絡くださったとお伺いして、心の底から本当に、嬉しいと思いました。自分がキャリアコンサルタントとして起業した時は、キャリアコンサルタントの認知度は低く(今も社会全体に広く認知されてるとは言い難いけれど、、)経験も人脈もほとんどなくて、でも想いだけは持っていました。5年経っても起業当時から変わらない想い。その想いに共感してくださる方がいらっしゃった、ということに深く感謝と感動を覚えます。月日を重ねて変わるものもあるけれど、変わらない想いもある。そんな初心を思い出させていただきました。本当に、ありがとうございます。

  • 30Oct
    • 女性の起業

      キャリアコンサルタントの浦井啓子です。3年前から、自治体の女性起業家育成事業に携わっています。今年の受講生のレクチャー最終回が終わりました。今回は統括コーディネーターとして、女性起業家として、おはなしさせていただきました。これまでの自分自身の歩みと起業塾運営を通じて学んだこと気づいたことをスライドにまとめてお話させていただきました。今年の受講生も、本当に素敵な方ばかり。新しいご縁が広がります。

  • 24Oct
    • 納得感のある人生を生きる

      キャリアコンサルタントの浦井啓子です。急に寒くなり、体調を崩す人も多く見られますね。私も例にもれず、風邪気味です。今年は(自分の歳も考えず)仕事に突っ走ってしまったために多忙過ぎるスケジュールに時間管理がうまく出来ず、反省しきりです。今年度、後半戦はペースダウンしてもう少しじっくりと仕事をしてもう少し丁寧に、自分と向き合いたいと思っています。今の自分の働き方に違和感を感じたなら、やはり一度、立ち止まって考える時間をもちたいですね。自分らしい生き方や、納得感のある人生を生きることはそんな時間の使い方を見直すことから始まるのだと思います。

  • 18Oct
    • レポート 大学生のキャリア形成

      キャリアコンサルタントの浦井啓子です。先週から大学の授業がスタートしました。3月まで毎週、全18回の授業です。こちらの大学では、1年後期、2年前期と連続して担当するので、学生の皆さんとは約1年間のお付き合いです。丸一年かけて、キャリア形成のための授業を展開します。第2回目の今日のテーマはズバリ「働く」とは。・仕事とは・何のために働くのかグループワークを通じて、自分の考えをまとめたりクラスメートの考えを聞いたりしながら考えを深めていきます。人生100年時代といわれ始めるようになり、政府も働き方改革、多様な働き方を奨めるようなこの時代に生きている(わたし達はもちろん)時代の変革期に生きる若者達こそ、「何のために働くのか」を本当に深く考えなければならないと思っています。次回のテーマはキャリアについて。

  • 12Oct
    • 起業と地域について考える

      キャリアコンサルタントの浦井啓子です。3年前から、自治体の女性起業家を育成する事業を担当しています。企画・運営・コーディネータート・事務局、、と一人で何役も担当しています。 最初はゼロからのスタートで、大変でした。まさに産みの苦しみを味わいましたがいろんな試行錯誤を経て、今の形になりました。とても、愛着のある講座です。さて、今日はその起業塾の講座の日でした。まちづくりを専門とする、女性起業家を講師としてお招きし、いろんなお話をしていただきました。ここに詳しくは書けませんが、私が感動したところだけ抜粋して。。。◉起業することで、まちを元気にできる!起業はまちづくり!!◉「まちづくり」じゃなくて「まちを繕う」のだ◉誰もが主役になれる◉オリジナリティが継続性を生む【社会貢献】・・・・・自分のできることで世の中にお役立ちすること=ビジネス【ボランティア】・・・自分のやりたいこと・社会に求められていることがクロスするもの【自己実現】・・・・・自分ができること・自分がやりたいことがクロスするもの私にとっても、学びや気づきがたくさんあり、目から鱗の素敵な時間となりました。刺激がいっぱいあって、私もがんばろーと胸があったかくなりました。いろんな人の話を聴くことは大切だなと改めて思いました。

    • 不安との付き合い方

      キャリアコンサルタントの浦井啓子です。今年は、年初からこれまでとは違う流れだなと思っていました。 いろんなお仕事の機会や、出会いに恵まれたくさんの新しい挑戦をさせていただくことができました。 新しいことを始める時はとにかく不安がいっぱいで不安に押しつぶされてしまいそうになります。うまくいくかどうかわからない不安失敗してしまうんじゃないかという不安人に迷惑をかけてしまうんじゃないかという不安・・・それでも、と思ってグッと勇気を振り絞って一歩前に進んでみると、目の前の景色が変わります。(それは心の中の投影でしかないのだろうが)そうしたら、やる前に考えていた様々な不安が消えていったり、小さくなったり、形が変わって、自分の中に小さな自信となって残っていく。 「勇気を持って行動すること」「一歩踏み出してみること」それらが大切なのは、成功するため、という目的よりもその目的に達成するために味わうプロセスが大切なんじゃないかなと思っています。自信を持つことは、自分を信じること。だからきっと、不安なことにきちんと向き合うことは自分を成長させてくれる近道なんじゃないかな。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー自分の人生を自分自身の手の中に!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーお問い合わせはこちらまでmail☆cclabo.net(お手数ですが、☆→@に変換してください)◉運営サイト◉人づくり・学び舎   http://hitomana.org/キャリアコンパスラボ http://cclabo.net/なんと女性起業塾   https://mail1279.wixsite.com/nantoCAN         http://www.michi.site/

  • 11Oct
    • そこに人がいるから、人生がある

      キャリアコンサルタントの浦井啓子です。またぼちぼち、ブログを再開したいと思います。wwwさて、今日お仕事は AM 子育て支援グループ内ミーティング(講演会企画) PM 大学での授業(キャリア形成)今日から毎週全18回! 夜  個人キャリアコンサルティング キャリアコンサルタントは、人生に関わるお仕事。守備範囲はとてつもなく広い職業だな、と思う。日頃、いろんなお仕事が持ちかけられるが(みんな私を何屋だと思ってるんだ?笑)結構どんなことでもキャリアコンサルタントとして関わることができるような気がする。極論かもしれないが、キャリアコンサルタントの視点を持てば、それはみんなキャリアコンサルティングなのだ。そこに「人」がいるから。そこに「思い」があるから。そこに「願い」があるから。私たちのお仕事は人の人生をそのものを大切に関わらさせていただいている。私にとっては教育に関わることも、働き方に関わることも、人材育成研修をすることも、起業家支援をすることも、地域活性化も、まちづくりも。等しくキャリアコンサルタントとして関わっているのだよ。  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー自分の人生を自分自身の手の中に!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーお問い合わせはこちらまでmail☆cclabo.net(お手数ですが、☆→@に変換してください)◉運営サイト◉人づくり・学び舎   http://hitomana.org/キャリアコンパスラボ http://cclabo.net/なんと女性起業塾   https://mail1279.wixsite.com/nantoCAN         http://www.michi.site/

  • 13Sep
    • 法人なりして、思うこと。

      キャリアコンサルタントの浦井啓子です。この度、個人事業から法人成りし株式会社となりました。 個人事業として起業した時から法人になることは意識していたのだけれど正直、今年のこの日になるとは!むしろ自分が一番驚いている。笑 この決断がよかったのかどうかは、正直まだわからないけれど、「今だ!!」と自分の気持ちがすっとスイッチ入った瞬間からこの方向に向かって流れ始めたのだと思う。 後悔したくはないんだ。自分の人生に。自分の可能性に蓋をしたくない。 私が向かいたいところへ向かうために、自身の直感を頼りにまた一歩踏み出したのだ。これからも歩みを止めないで行こうと思うんだ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー自分の人生を自分自身の手の中に!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーお問い合わせはこちらまでmail☆cclabo.net(お手数ですが、☆→@に変換してください)◉運営サイト◉人づくり・学び舎   http://hitomana.org/キャリアコンパスラボ http://cclabo.net/なんと女性起業塾   https://mail1279.wixsite.com/nantoCAN         http://www.michi.site/ 

  • 18Aug
    • ワタシの一本道

      キャリアコンサルタントの浦井啓子です。これまでコツコツと積み上げてきたものを手放そうと思うのです。自分だけで、たった一人でつくってきたものだから、とても大切に思っているし、愛着もあるけれど。ワタシはここにとどまっていてはいけないのだ、と理解したのです。この決断は大きな軌道修正ですが、勇気を持ってもう一度飛び出していこうと 決めました。  聞いたらみんな最初はびっくりするけれど、でも、ワタシの想い・熱意を聞いて応援してくれる。  そんな素晴らしい仲間たちに恵まれているワタシは 幸せです。  うまくいくかどうかなんてわからない。うまくできるかなんて考えても仕方がない。ワタシはそこへ向かう一本道しか 見えない。そんな風にしか生きていけない。それが、ワタシだから。

  • 26Feb
    • 毎月ひとり戦略会議!日々進化する社長になる

      キャリアコンサルタントの浦井啓子です。2018年も、気がつけばはや2ヶ月が経とうとしています。昨年から事務所を移転することは決まっていましたが年末年始からやっと本格的に事務所の引っ越し、電話、インターネット、備品の購入、エアコン設置、電気や水道の契約など、細々したでも案外手間暇のかかる各種モノことを順番に手続きをして、やっと事務所として使えるようになりました奮闘しながらも、仕事は普通通りなので1月から大学などの授業がスタートし、2月は企業研修のご依頼が続き、日々あっというまに過ぎていき、気がつけば2月下旬。この調子でいくと今年は一年中ドタバタしてしまいそうな予感・・・(汗)2013年に起業して5年目。もう少し計画的に物事を進めていかないと、、と反省。今年は月一でひとり戦略会議をしようと決めました!カレンダーにも、手帳にも全て記入してあとはこの日を死守するのみ!自分自身も、自分の仕事も、いろいろと進化したい1年です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー自分の人生を自分自身の手の中に!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーお問い合わせはこちらまでmail☆cclabo.net(お手数ですが、☆→@に変換してください)◉運営サイト◉人づくり・学び舎   http://hitomana.org/キャリアコンパスラボ http://cclabo.net/なんと女性起業塾   https://mail1279.wixsite.com/nantoCAN         http://www.michi.site/

  • 19Jan
    • 社員面談について思うこと

      キャリアコンサルタントの浦井啓子です。法人様とのお仕事をさせていただくこともありますし、経営者の友人も多いです。最近もある経営者の方とお話ししていたテーマが「社員面談」について。最近は、「社員面談」を実施している企業が増えたなと思います。私の感覚では、会社の規模に関わらず中小企業でもほとんどの企業が実施している気がします。それは基本的には「良いこと」としてやり始めている場合がほとんどだと思いますが、実際にそれが「うまくいっている」企業は半分にも満たないのではないかと思います。その結果「かつてやっていたけれど、どうにもうまくいかないので今はやってないよ」という企業も少しずつ増えているような気がします。しかし、これは由々しき問題なのではと思います。「社員面談」とは社員の状態をヒアリングするための行為です。社長自ら実施する場合にしろ、直属上司が実施する場合にしろ、それがうまく機能しない場合色々な原因があると思いますが、大きな原因としては、コミュニケーション全般がほぼ「上意下達」(トップダウン)で行われているの事がえられます。これだけ変化の著しい時代において「上意下達」という一方通行のコミュニケーションスタイルしか持てていないということは、それ自体が組織のリスクにさえ、なり得ます。今後ますます労働人口が減少していく社会で社員の定着、能力開発という視点でも、リスクでしかないように思います。経営者、管理職の方にこそ、「聴くスキル」が重要だなと思うのですが、ご本人方は、そもそも「聴くスキル」そのものの意義や価値を理解されていなかったり、「自分には必要がない」と思っていらっしゃったり、、といろいろで、それを残念だなと思う反面、そういった働きかけや必要性や重要性をお伝えすることも私たちの大切なお仕事いうことなのかもしれない、とも思っています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー自分の人生を自分自身の手の中に!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーお問い合わせはこちらまでmail☆cclabo.net(お手数ですが、☆→@に変換してください)◉運営サイト◉人づくり・学び舎   http://hitomana.org/キャリアコンパスラボ http://cclabo.net/なんと女性起業塾   https://mail1279.wixsite.com/nantoCAN         http://www.michi.site/

  • 16Jan
    • 働き方改革、まず自分たちから

      キャリアコンサルタントの浦井啓子です。今日は、スタッフミーティングでした。うちのスタッフさんは全員、パラレルキャリアの形で関わってくれています。(一部副業かな?プロボノではありません)業務の内容も業務量もマチマチなので打合せの頻度はその人の業務によって必要に応じて週1の人、月に3回くらいの人、とマチマチです。立場も「子育ての比重が大きい人」、「個人事業主」、「会社員」で女性・男性ともに関わってくれています。私はキャリアコンサルタントを生業とし、多様で柔軟な働き方、職業社会を形成支援する立場としてはまずは自分たちがそのような働き方をしてみることも大切なのではないかと思っています。とはいえ、私自身が個人事業主から組織経営者への脱却を目指している今どうやったらいいかベストな方法論を見つけるためにはいろんなことを手探りで実践しながら、考えながら、進化していきたいと思っています。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー自分の人生を自分自身の手の中に!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーお問い合わせはこちらまでmail☆cclabo.net(お手数ですが、☆→@に変換してください)◉運営サイト◉人づくり・学び舎   http://hitomana.org/キャリアコンパスラボ http://cclabo.net/なんと女性起業塾   https://mail1279.wixsite.com/nantoCAN         http://www.michi.site/

  • 14Jan
    • セミナーから繋がったご縁に感謝!

      キャリアコンサルタントの浦井啓子です。富山県の事業で、人材育成セミナーを担当させていただくことがあります。セミナーのテーマや内容は、あらかじめ決められている場合が多いのですがキャリアコンサルタントらしいセミナーになるよう心がけています。昨年末、新規の社内研修のお問い合わせをいただきました。以前、私が担当させていただいた県主催セミナーに社員の方が参加されていらっしゃっていたそうで、その方から推薦いただく形になり、研修依頼してくださいました。本当に、嬉しかったです。会社命令による研修の場合、研修に対する期待値や、ご本人の必要性(を感じているかどうか)によって受講態度を含め、モチベーションとしてはマイナススタートになってしまうことも多々あります。(残念ながら)そういった状況の中でも、こうやっておすすめいただけることは、本当にありがたい事だと思います。社内の改善に貢献して行けるよう、精一杯準備させていただきたいと思います。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー自分の人生を自分自身の手の中に!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーお問い合わせはこちらまでmail☆cclabo.net(お手数ですが、☆→@に変換してください)◉運営サイト◉人づくり・学び舎   http://hitomana.org/キャリアコンパスラボ http://cclabo.net/なんと女性起業塾   https://mail1279.wixsite.com/nantoCAN         http://www.michi.site/

  • 13Jan
    • キャリアコンサルタント試験対策講座

      キャリアコンサルタントの浦井啓子です。昨年、キャリアコンサルタント試験サポート(試験対策講座)をさせていただいた方から合格案内をいただきました!( ´ ▽ ` )おめでとうございます!!もちろんご本人様の実力あっての合格なのですが、やはり、合格を目指した試験対策なので(私は実技試験対策のみ担当)無事に合格されて、ホッとしました。個人のキャリア相談のほかに、キャリアコンサルタント向け相談も承っております。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー自分の人生を自分自身の手の中に!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーお問い合わせはこちらまでmail☆cclabo.net(お手数ですが、☆→@に変換してください)◉運営サイト◉人づくり・学び舎   http://hitomana.org/キャリアコンパスラボ http://cclabo.net/なんと女性起業塾   https://mail1279.wixsite.com/nantoCAN         http://www.michi.site/