こんなライブバーがあったら
世の中にはJazzバーやサルサバーなどいろいろ生演奏が楽しめるバーがあります。
先日縁があって生演奏を楽しめる食事ができるライブバー?に行ってきました。
「ライブハウス」ではない形態。立食ではなく着席でした。
でも、ライブ主体なので座席はテーブルを含め簡易的な構造。全てステージ側を向いています。
バンドなどの形態で活動している人にとってはちょっと抵抗感があるかもしれません。
また、会話を楽しむには対面ではありませんのでこれまた不適格な気がします。
ライブを見るにはちょっとゆったり感がなく、手狭な上に前の人の頭が邪魔をしてステージを見るのが大変。
音を聞くにしても、地下なので狭い室内に響き過ぎ、細かい音が聞き取りづらい。
こういう箱を経営するためにはそれなりに「客」が入らないと難しいと思いますが、それにしても「対応性を強調しすぎてコンセプトがずれている結果」になっているように感じます。
ライブハウスもそうですが、ブッキングは「出演者のノルマ」に頼った、個性のないものになっている気もします。
箱の評価はお客様ではなく出演者ではダメだと思うんですよね。
箱を「空間」としてだけではなく、「場所」として、「世界」として育てていくか。
料理が美味しいのは当たり前なのですが、ライブを気軽に聞きに行くためにはやはり高価では成り立ちません。
システムとしても、ミュージックチャージを取る店は多いですが、店として、箱として、何か特異性が出せないと、どうしても「ミュージックチャージから売上をかすめ取る」しか方法がないのでしょう。
結果、「チャージはこれ、何人以上があなたたちの取り分。達成できなかったら補填して。」という形になり、箱は出演者が客を呼べないことを理由にして負担させます。
確かにそれも一理あるのですが、これでは「場所として」「世界として」その箱は成り立っていないと思うのです。
一定のファンを店が抱え、ブッキング次第で客が店に通う構造。
普通に地域の個人経営居酒屋さんで行われているような感覚。
演奏者はお店と一体になってお客様を楽しませる。
店も場所の存在として、お客様を楽しませる。
例えば、普通のバーがあり、そこに行くとライブも楽しめる。
ライブの際にお客様が付加的に楽しめた場合のみ、お客様がチップを払う。
店は店できちんと営業活動を行い、ミュージックチャージには手を出さない。
こんな堅実な店があったら、そこは「世界」になり得ると思うんです。
話題の提供。音楽の提供。コミュニケーションの提供。娯楽の提供。
そんなサービス業があったら、多分通っちゃいますね。
バーの形態も色々です。
ライブハウスの形態も色々です。
ミュージシャンの形態も色々です。
それぞれが独自に成り立ち、しかも他社に依存せずに、そしてお客様が楽しめる構造。
やりたい箱があるんですが、可能かどうか考えてみます。
立地、構造、客層、出演者、料理。
この辺を考えてファンドでも募ろうかな。。。
絶対自分が死んでも続けていきたい「世界」なんだよな。。。
先日縁があって生演奏を楽しめる食事ができるライブバー?に行ってきました。
「ライブハウス」ではない形態。立食ではなく着席でした。
でも、ライブ主体なので座席はテーブルを含め簡易的な構造。全てステージ側を向いています。
バンドなどの形態で活動している人にとってはちょっと抵抗感があるかもしれません。
また、会話を楽しむには対面ではありませんのでこれまた不適格な気がします。
ライブを見るにはちょっとゆったり感がなく、手狭な上に前の人の頭が邪魔をしてステージを見るのが大変。
音を聞くにしても、地下なので狭い室内に響き過ぎ、細かい音が聞き取りづらい。
こういう箱を経営するためにはそれなりに「客」が入らないと難しいと思いますが、それにしても「対応性を強調しすぎてコンセプトがずれている結果」になっているように感じます。
ライブハウスもそうですが、ブッキングは「出演者のノルマ」に頼った、個性のないものになっている気もします。
箱の評価はお客様ではなく出演者ではダメだと思うんですよね。
箱を「空間」としてだけではなく、「場所」として、「世界」として育てていくか。
料理が美味しいのは当たり前なのですが、ライブを気軽に聞きに行くためにはやはり高価では成り立ちません。
システムとしても、ミュージックチャージを取る店は多いですが、店として、箱として、何か特異性が出せないと、どうしても「ミュージックチャージから売上をかすめ取る」しか方法がないのでしょう。
結果、「チャージはこれ、何人以上があなたたちの取り分。達成できなかったら補填して。」という形になり、箱は出演者が客を呼べないことを理由にして負担させます。
確かにそれも一理あるのですが、これでは「場所として」「世界として」その箱は成り立っていないと思うのです。
一定のファンを店が抱え、ブッキング次第で客が店に通う構造。
普通に地域の個人経営居酒屋さんで行われているような感覚。
演奏者はお店と一体になってお客様を楽しませる。
店も場所の存在として、お客様を楽しませる。
例えば、普通のバーがあり、そこに行くとライブも楽しめる。
ライブの際にお客様が付加的に楽しめた場合のみ、お客様がチップを払う。
店は店できちんと営業活動を行い、ミュージックチャージには手を出さない。
こんな堅実な店があったら、そこは「世界」になり得ると思うんです。
話題の提供。音楽の提供。コミュニケーションの提供。娯楽の提供。
そんなサービス業があったら、多分通っちゃいますね。
バーの形態も色々です。
ライブハウスの形態も色々です。
ミュージシャンの形態も色々です。
それぞれが独自に成り立ち、しかも他社に依存せずに、そしてお客様が楽しめる構造。
やりたい箱があるんですが、可能かどうか考えてみます。
立地、構造、客層、出演者、料理。
この辺を考えてファンドでも募ろうかな。。。
絶対自分が死んでも続けていきたい「世界」なんだよな。。。
クリスマスは3連休
今年のクリスマスは3連休ですね~
ということで、クリスマスコンサートを開きます。笑
突然書いたと思えば告知。。。。
なんという怠慢。。。。。。
まぁ、許してちょ。笑
2012/12/23
16時~
東京は杉並区久我山会館
久我山駅降りて商店街中腹。
体育館みたいな会場なので、暖かい格好して来たら良いよ。
会館の隣にあるパン屋さんが懐かしい感じで好き。
お時間のある方はどうぞお越しくださいね。
あ、勿論無料~~~
ということで、クリスマスコンサートを開きます。笑
突然書いたと思えば告知。。。。
なんという怠慢。。。。。。
まぁ、許してちょ。笑
2012/12/23
16時~
東京は杉並区久我山会館
久我山駅降りて商店街中腹。
体育館みたいな会場なので、暖かい格好して来たら良いよ。
会館の隣にあるパン屋さんが懐かしい感じで好き。
お時間のある方はどうぞお越しくださいね。
あ、勿論無料~~~
