子どもたちの人形劇
人形劇の背景画を描かせていただきました。
町田市に在住の三田村信行さん原作のお話で
市内の青少年施設の子どもたちの人形劇団がやります。
私も見に行きました。
「おとうふ百ちょう あぶらげ百まい」三田村信之 作



いやー、すごくよかったです。
子どもたちもきっとかなりいろいろ、一生懸命練習したんだろうなー
というのが伝わってきました。
人形の声とか動きとかが可愛らしかったですね。
何年か前にここの人形劇団のやつを見たことがあったのですが
そのときは
うーん、いいんだけどなんというか小ぢんまりとまとまりすぎているというか
ちょっと迫力不足かな・・・というような感じがしたのですが
今回はかなり気合の入っていた様子。
「子どもたちにはいいものを」っていうことは大事かもしれませんね。
いいものを見させていただきました。
みんなよくやりましたね!♪
・・・・・
ちなみに三田村信行さんの著作にはこのようなものがあります。
キャベたまたんてい ピラミッドのなぞ (キャベたまたんていシリーズ)/三田村 信行

¥1,155
Amazon.co.jp
風の陰陽師〈1〉きつね童子/三田村 信行

¥1,680
Amazon.co.jp
町田市に在住の三田村信行さん原作のお話で
市内の青少年施設の子どもたちの人形劇団がやります。
私も見に行きました。
「おとうふ百ちょう あぶらげ百まい」三田村信之 作



いやー、すごくよかったです。
子どもたちもきっとかなりいろいろ、一生懸命練習したんだろうなー
というのが伝わってきました。
人形の声とか動きとかが可愛らしかったですね。
何年か前にここの人形劇団のやつを見たことがあったのですが
そのときは
うーん、いいんだけどなんというか小ぢんまりとまとまりすぎているというか
ちょっと迫力不足かな・・・というような感じがしたのですが
今回はかなり気合の入っていた様子。
「子どもたちにはいいものを」っていうことは大事かもしれませんね。
いいものを見させていただきました。
みんなよくやりましたね!♪
・・・・・
ちなみに三田村信行さんの著作にはこのようなものがあります。
キャベたまたんてい ピラミッドのなぞ (キャベたまたんていシリーズ)/三田村 信行

¥1,155
Amazon.co.jp
風の陰陽師〈1〉きつね童子/三田村 信行

¥1,680
Amazon.co.jp
火起こしイラスト・キリモミ式
火起こしイラスト<現代人>

火起こしイラスト<縄文人>

<2013 2/1 追加>

ときたま
「火起こし イラスト」の検索ワードで
こちらのブログを見てくださる人がいるようです。
・・・ところが
考えてみれば「火起こし」の話題はたまに出てきますが
火起こしのイラストはこちらには一個もありませんでした。
火起こしのイラストがほしい!でもない!
・・・という場合は、もちろん
「仕事として依頼しなければ!」となるのが理想ですが
なかなかそうはならないでしょうから(笑)
火起こしのイラストをアップしておきます。
火起こし(火起し) イラスト きりもみ式(錐揉み・キリモミ) 古代発火法
現代人白黒版と縄文人カラー版の2種類になります。
なお、この火起こしイラストに関しては
無断使用を禁止いたします。
バリバリ営利用途以外の通常の使用は無料です。
必ず用途を具体的にご連絡いただくことが使用の条件になります。
ご連絡はこちらまで→michi3160@gmail.com
一応印刷用途のため解像度の高い画像も下に載せておきます。


*小話・火起こしのコツ
キリモミ式の棒ぶん回し式の火の起こし方は
かなり体力を使うものとして知られています。
一人で火をつけるときは今回のイラストのように
片足で木の板を押さえてやります。
二人以上いたらその人に木の板を押さえてもらって
代わりばんこにやるのがいいでしょう。
棒をしっかり押さえて
下に体重をかけるように圧力をこめて確実に棒を回していきます。
このとき慣れてない人は
手が滑ってなかなか棒に体重をかけられません。
ある程度温度が上がってくると煙がもくもく出てきます。
切れ込みを入れた木の板から木くずがたくさん出てきて
お灸のような火種ができたら
ワタなどを使って火を起こしましょう。
焚き火の木組みはあらかじめ作っておきましょう。


火起こしイラスト<縄文人>

<2013 2/1 追加>

ときたま
「火起こし イラスト」の検索ワードで
こちらのブログを見てくださる人がいるようです。
・・・ところが
考えてみれば「火起こし」の話題はたまに出てきますが
火起こしのイラストはこちらには一個もありませんでした。
火起こしのイラストがほしい!でもない!
・・・という場合は、もちろん
「仕事として依頼しなければ!」となるのが理想ですが
なかなかそうはならないでしょうから(笑)
火起こしのイラストをアップしておきます。
火起こし(火起し) イラスト きりもみ式(錐揉み・キリモミ) 古代発火法
現代人白黒版と縄文人カラー版の2種類になります。
なお、この火起こしイラストに関しては
無断使用を禁止いたします。
バリバリ営利用途以外の通常の使用は無料です。
必ず用途を具体的にご連絡いただくことが使用の条件になります。
ご連絡はこちらまで→michi3160@gmail.com
一応印刷用途のため解像度の高い画像も下に載せておきます。


*小話・火起こしのコツ
キリモミ式の棒ぶん回し式の火の起こし方は
かなり体力を使うものとして知られています。
一人で火をつけるときは今回のイラストのように
片足で木の板を押さえてやります。
二人以上いたらその人に木の板を押さえてもらって
代わりばんこにやるのがいいでしょう。
棒をしっかり押さえて
下に体重をかけるように圧力をこめて確実に棒を回していきます。
このとき慣れてない人は
手が滑ってなかなか棒に体重をかけられません。
ある程度温度が上がってくると煙がもくもく出てきます。
切れ込みを入れた木の板から木くずがたくさん出てきて
お灸のような火種ができたら
ワタなどを使って火を起こしましょう。
焚き火の木組みはあらかじめ作っておきましょう。

工作教室の名札
自分の関わっている工作教室で先日、名札を作りました。
私は職業柄
自分の名札は毎回クオリティーをガン上げして
子どもたちの作るものとはひと味違うものを作ろうとつとめています(笑)
名札は毎年作るのですが
今年の名札はなんだか
すごく見た目が美味しそうになってしまった。

火をかけて焦げ目をつけたのですが
そこですでにそうとう美味しそうな感じに。
さらにニスを塗ったらもうあまーい蜜が塗ってあるとしか思えない
外観になってしまいましたw。
ちなみに「ミッチー」というのは
キャンプネームというやつで、要はアダ名です。
子どもたちにこのキャンプネームというやつで呼ばせるのですが
どうも自分はこのキャンプネームというやつがあまりピンとこない。
普通に「〇〇さん」って呼んだほうがいいじゃん。
しかしまあそこの工作教室ではそういうアダ名で呼び合うのが習わしなので
郷に入っては郷に従えということで
そのようにしております。
↓こちらは何年か前に作った
今でもお気に入りの名札です。

ちなみに子どもたちのは
四角い木の板にマジックで名前を書いたりするだけなのですが
それでも各々の工夫があり面白いです。
でも、こんなやりかたもあるんだよ!って見せるのが私の役目(笑)
私は職業柄
自分の名札は毎回クオリティーをガン上げして
子どもたちの作るものとはひと味違うものを作ろうとつとめています(笑)
名札は毎年作るのですが
今年の名札はなんだか
すごく見た目が美味しそうになってしまった。

火をかけて焦げ目をつけたのですが
そこですでにそうとう美味しそうな感じに。
さらにニスを塗ったらもうあまーい蜜が塗ってあるとしか思えない
外観になってしまいましたw。
ちなみに「ミッチー」というのは
キャンプネームというやつで、要はアダ名です。
子どもたちにこのキャンプネームというやつで呼ばせるのですが
どうも自分はこのキャンプネームというやつがあまりピンとこない。
普通に「〇〇さん」って呼んだほうがいいじゃん。
しかしまあそこの工作教室ではそういうアダ名で呼び合うのが習わしなので
郷に入っては郷に従えということで
そのようにしております。
↓こちらは何年か前に作った
今でもお気に入りの名札です。

ちなみに子どもたちのは
四角い木の板にマジックで名前を書いたりするだけなのですが
それでも各々の工夫があり面白いです。
でも、こんなやりかたもあるんだよ!って見せるのが私の役目(笑)
市内の小学校でキンボール指導。

本日は町田市内の小学校でキンボール指導。
ここの小学校にはもう何回も行っていますが
対象の学年が変わるので
やはり参加者のほとんどがキンボール初体験。
子ども60~80人
大人30人
くらいのかなりの大勢の参加者。
あのピンクの巨大ボールは
どこへ行っても子どもたちのテンションを
ガン上げする効果があるのですが(笑)
それでもまあ、そこそこ落ち着きのある子どもたちだったら
わりと自由に遊ばせておいてもトラブルはさほどありません。
普段はこのような大勢参加の場合は
レク的なリードアップゲームはやらないのですが
今回は先方の希望があり
鬼ごっこやリレーをやりました。
通常のキンボールのゲームの方は
すでにしっかりチーム分けされていて
しかも・・・トーナメントの勝ち抜き戦です!
(総当たり戦かと思ったのですが・笑)
子どものみならず
お父さんお母さんに先生まで
楽しんでいた様子♪
どこでもそうなんですが
子どもももちろんですが
むしろ大人がハマります(笑)楽しいですよ。
先日別の小学校でやったときは
なんと対象が先生や保護者のみだったんです。
大人だけでしっかりとやる機会があると
子どもたちに気を使わないでいい分、思いっきりやることができます。
・・・・・・
今日は終わったあとに
何人かの子どもが
私のいるところまできて、丁寧に
「ありがとうございました!」と言いに来たのですが
そういうしっかりとした挨拶ができることに感心いたしました。
いいことだと思います。
またキンボールで楽しめたらいいですね。
グラフィックファシリテーションin環境省
環境省における「今後の環境教育・普及啓発の在り方を考える検討チーム」による会議で出たイメージグラフィック。
明るい希望や、自然と調和した未来というようなことをイメージできるように描きました。
どのようなことが話し合われたのかこのイメージボードをみるとなんとなくわかると思います。
こちらの画像をクリックするともう少し大きく見られます。

私は仕事でグラフィック・ファシリテーションということをしています。
私がやることというのはワークショップやセミナー、会議やトークイベントなどの話し合いの場において
そこで人々が話し合った内容を拾って
大きな白い紙を貼ったスペースに、
即興で「イメージイラスト化」しそれをどんどん描いてゆきます。
・・・これは、厳密に言うとグラフィックファシリテーションとは違う部分もあります。
グラフィックファシリテーションというのは
会話の内容を分かりやすいようにまとめた
主に文字主体の黒板に書くまとめのようなものが一般的です。
だから私の役目のことをグラフィック・レコーディングといったり
〇〇イラストレーターと言ったり
いろんな言葉であらわしていただくことがあるのですが
一応、ぜんぜん一般的な言葉ではありませんが
それでも世間一部では使われている言葉として
「グラフィック・ファシリテーター」という名前を使うことが多いです。
上部掲載のイラストは先日環境省内で行われた
「今後の環境教育・普及啓発を考える・・・」という会議において
そこで話し合われた内容を、その場で即興でイメージイラスト化してまとめたものです。
このような感じで絵と言葉でどんどんまとめていきます。
ご依頼があった場合はこの画像のように
あとからパソコンで色付けしたり、少し線を整えたりしています。
(現場ではそうとうな速描きとなるため)
印刷したり、WEBサイトで公開するときにこのように体裁を整えると見栄えがいいからです。
・・・・・・・・・・・
もう、これがあるのとないのとでは
話し合いの雰囲気がまるっきり違います。
一度これの良さをしってしまうと逆に「ない」ことが考えられなくなります?(笑)
まずその場に居合わせた人々の共有イメージの一体感がまったく違うものになります。
重要な話し合いであればあるほど、そのチームが結果として共有する
イメージの整合性が大事になります。
そこでこれが大きな力を発揮します。
そして話し合いの楽しさも全然違います。
なんたって自分が話した内容がその場でイラスト化してどんどんまとまってゆくのです。
それによってさらに会話を深化し活発化させることができます。
今回載せたのは環境省内での検討会議のときのもの。
お相手は企業だったり大学だったり行政だったりNPOだったり・・・といろいろです。
他とはちょっと違うセミナー、ワークショップ、トークイベント
などを開催したいとお考えの際は
ぜひお気軽にお問い合わせください。
明るい希望や、自然と調和した未来というようなことをイメージできるように描きました。どのようなことが話し合われたのかこのイメージボードをみるとなんとなくわかると思います。
こちらの画像をクリックするともう少し大きく見られます。

私は仕事でグラフィック・ファシリテーションということをしています。
私がやることというのはワークショップやセミナー、会議やトークイベントなどの話し合いの場において
そこで人々が話し合った内容を拾って
大きな白い紙を貼ったスペースに、
即興で「イメージイラスト化」しそれをどんどん描いてゆきます。
・・・これは、厳密に言うとグラフィックファシリテーションとは違う部分もあります。
グラフィックファシリテーションというのは
会話の内容を分かりやすいようにまとめた
主に文字主体の黒板に書くまとめのようなものが一般的です。
だから私の役目のことをグラフィック・レコーディングといったり
〇〇イラストレーターと言ったり
いろんな言葉であらわしていただくことがあるのですが
一応、ぜんぜん一般的な言葉ではありませんが
それでも世間一部では使われている言葉として
「グラフィック・ファシリテーター」という名前を使うことが多いです。
上部掲載のイラストは先日環境省内で行われた
「今後の環境教育・普及啓発を考える・・・」という会議において
そこで話し合われた内容を、その場で即興でイメージイラスト化してまとめたものです。
このような感じで絵と言葉でどんどんまとめていきます。
ご依頼があった場合はこの画像のように
あとからパソコンで色付けしたり、少し線を整えたりしています。
(現場ではそうとうな速描きとなるため)
印刷したり、WEBサイトで公開するときにこのように体裁を整えると見栄えがいいからです。
・・・・・・・・・・・
もう、これがあるのとないのとでは
話し合いの雰囲気がまるっきり違います。
一度これの良さをしってしまうと逆に「ない」ことが考えられなくなります?(笑)
まずその場に居合わせた人々の共有イメージの一体感がまったく違うものになります。
重要な話し合いであればあるほど、そのチームが結果として共有する
イメージの整合性が大事になります。
そこでこれが大きな力を発揮します。
そして話し合いの楽しさも全然違います。
なんたって自分が話した内容がその場でイラスト化してどんどんまとまってゆくのです。
それによってさらに会話を深化し活発化させることができます。
今回載せたのは環境省内での検討会議のときのもの。
お相手は企業だったり大学だったり行政だったりNPOだったり・・・といろいろです。
他とはちょっと違うセミナー、ワークショップ、トークイベント
などを開催したいとお考えの際は
ぜひお気軽にお問い合わせください。