作品ギャラリーA
地域情報紙「まちびと」春号 2013

地域情報紙「まちびと」冬号 2012

(株)PMI「稀李(りき)わいん」ラベル

(株)翔泳社「パパッと出せる年賀状2013」


http://p.booklog.jp/book/14211/read

http://p.booklog.jp/book/15957/read




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水彩美

透明水彩というのは多くの人にとって、小学生ではじめて持たされる絵の具ということで小さい頃からずっと使っていたりする馴染みのある絵の具だと思います。
小学校の段階では(中学でも?)絵の具の透明、不透明という話は教えられる機会があるのかどうかわかりませんが、少なくとも自分の場合はありませんでした。
今にして思えば、透明・不透明は絵の具を扱う上では必須の知識で絵を描くのが好きな人なら小学生でも知っておいたほうがいいように思います。
さて、そんな透明水彩ですが私の場合普段はまったく使う機会がありません。
透明水彩は奥が深くて面白く大好きな画材なのですが
特に水に滲んだり、他の色と思わぬ混ざり方をした絵の具の感じが非常に独特の味わいを出すのが大きな魅力の一つだと思います。
あと、アウトラインをしっかりと描いた場合の絵だとわりとサラっと絵が完成するのも利点だと思います。
そんなわけで好きなんだけど普段使う機会がなかなかない透明水彩絵の具ですが、私も講座を一つ担当させていただいている相模大野のカルチャーセンターでイラストレーターのMari先生という素晴らしい水彩の名手が教えてくださる講座があるのですが、そこの講座で都合の合うときに何度か講座を受けさせていただいたことがありました。
冒頭の水彩画はそこの講座で描かせていただいたものです。
Mari先生の水彩画はちょっと普通の水彩画とは「違う」のです。いろんな意味であか抜けていて、例えば水彩絵具が醸し出す光のキラメキが素晴らしいのです。
私はもとい絵を描くのが大好きなものですから
普段使わないけど大好きな透明水彩で絵を描けるということで
こちらの講座は受講させていただくたびにとても楽しかったです。
もとから「技を盗む」とかギラついた思いは無かったのですがw
それでも私のような者には学ぶべきことがとても多かったです。
さて、そんなMari先生の相模大野カルチャーセンターの講座ですが先日が最終回だったのです。
Mari先生はご自宅からも遠い中で今まで素晴らしい水彩講座を開いていただいていたので、心より感謝申し上げたく思います。
私事ですが個人的には家からも近い場所だったので本当にありがたかったです。
(↓今まで講座で描かせていただいた水彩絵。毎回講座のあとは額に入れて一ヶ月づつくらい飾っていました。こうやって改めて見ると楽しい・笑)クリックで拡大







ヤモリの指から不思議なテープ
最近読んで面白いなーと思った本↓
ヤモリの指から不思議なテープ/アリス館

¥1,365
Amazon.co.jp
「ネイチャーテクノロジー」ということで自然から学んだいろいろな科学技術が紹介されているのですがちょっと変わったユニークな本で、どのページもイラストがたくさん使われていてよくあるこの手の本の「難しい科学の本」という感じではまったくなく、すごく分かりやすく面白かったです。
紹介されている技術も
「静かに走る新幹線の作り方はフクロウが教えてくれた」とか
モルフォ蝶のキラキラした羽の色の仕組みとか
蓮の葉っぱから超撥水の仕組みのヒントを得たとか
シロアリの巣から学んだ建築の話とか
・・・いろいろ紹介されていて、重ねて言いますがすっごくわかりやすく楽しく書かれております。
たぶん小学生でも高学年くらいで興味のある子とかだったら読めるかも。
本屋さんの「自然科学」のコーナーから何か面白そうな本ないかなーと思って手にとったものなんですが、普段この手のジャンルの本はあまり読まないんです。だからより一層新鮮でした。
おそらく「工学」関係の技術が主に紹介されているということになると思います。
自分の場合どちらかというと理系でも文系でも体育会系でもなく芸術・美術系ですが
新技術の開発・新素材の開発とかいうのは本当に興味のつきないジャンルです。
「あとがき」を読んでみるとこの本のコンセプトというか作者の思い、心意気にいたく共感出来ました。人類が「自然に学ぶ」っていうのはまだまだこれからのことなのかもしれません。
・・・・・・・・
こちらも科学系のジャンルからなんとなく手にとってよんでみた他の本↓
なんだか日常にいかに「数学」が多く取り入れられ活用されているのかがいろいろ紹介されていてふむふむなるほどという感じでした。数式がたくさん出てきますが自分の場合眺めただけ(笑)
世界は数学でできている/洋泉社

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