先日、代官山で行われた
OS-1 プロモーションイベントに参加してきましたよ
~子供の脱水状態ホームケア講座~
大塚製薬OS-1
なんとなんと、今回は嬉しいことに託児つきでした。
なので、2人の子供を連れて出席出来たのです。
ママ向けイベントで、託児がなく参加を断念したことが多々あるので、
こういった施設を併設していただけるとホント参加しやすいです。
ありがとうございます
~子供の脱水状態ホームケア講座~
まず初めに、兵庫医科大学小児科 服部益治(はっとりますじ)様の講座を拝聴
ヒトは、電解質を含む液体(体液)からなるもので、
生命維持で大切なものは、酸素と体液(60%)なのだそう。
脱水症状:「脱水症」で失うものは水分だけでなく「水分」と同時に「塩分」も失っているんですって。
例えば、汗をかいた時に舐めたら、しょっぱかった体験有りますよね?
水分だけを失うのではなく、塩分も失うので、「脱塩症」とう表現の方が的確だそうです。
その昔、お給料を塩でもらっていた時代があったそうです。
サラリーマンのサラリーの語源はここからだとか
これからの時期、11月12月は、ウィルスにウィルスによる食中毒・感染性食中毒
が多発する季節ですので、気をつけましょう
代表的な病名は、嘔吐下痢症・ノロウィルス・感染性胃腸炎。

・アルコール消毒は無効
・経口感染
・ママがオムツ交換する時は、手袋をはめて処理するくらいの注意が必要
これらの病気にかかると、嘔吐や下痢により様々な体液(電解質)が出てしまうのです。
このような時、スポーツドリンクでの水分補給では不十分なのです。
ベストは、水分+電解質+糖をバランスよく兼ね備えた経口補水液(OS-1)
を飲んだ方が良いのです。
実際に飲んでみました。
健康な人が飲むと、少ししょっぱく感じるのですが、
体が脱水塩状態にあると美味しく感じるそうです。
ちなみに私は、少ししょっぱく感じましたよ。
経口補水液とは・・・
脱水状態の治療に用いられ、ナトリウムやカリウムなどの塩分や、それらの吸収を速めるために糖が配合された飲料のこと。
野菜で例えるなら、トマトくらいの水分量だそうです。
体液が多い分、病気になった時の失う水分量も多くなるので、
嘔吐や下痢をした時には、経口補水液(OS-1)を飲んで水分補給しましょう。
大塚製薬OS-1
大塚製薬株式会社
センバツ![]()
温めて飲むのは
です。
お子様の脱水症を起こした時期について、
大塚製薬工場
の調査した結果では、
なんと、2月が最も多かったそうです。
これから寒くなる時期ですが、水分補給には十分気を配って行きたいですね。







