修了式の本日、子供たちが通知表を持って帰ってきました。
我が家の子供たちは、頭はまぁ悪くはないと思っています。
小学生のうちは、読み、書き、そろばんの基本が
しっかりできていれば良いと思っているので
今は、特に塾には行かせていません。
自分から勉強したいと思った時に、頭がフル回転するよう
今はスポーツや音楽、好きなことをやらせようかと。
さてさて、
自由人の次女が、とうとう、こんなことを言い出しました。
「お母さん、私、図工の時間に好きな絵が描きたいの。
先生に決められた絵を描くの、つまらないんだけど」
実はこの発言、私的には待ちに待っていたのです ![]()
すぐに、そして、ゆっくりと、こう言いました。
「お母さん、その気持ち良くわかるよ。
その気持ちを、先生に伝えてごらん。
そして、先生が何て言ってくれるか教えてね。」
そもそも、絵や工作は、自分の表現したいものを
好きなように表現すれば良いと思うのです。
自分の想いが上手く表現できない時に
先生がテクニックのアドバイスをするのは賛成ですが
そもそも、表現に優劣を付けること自体がナンセンスなのではないかと。
ちなみに、小1の図工の評価は、以下4項目。
■楽しくかいたり作ったりする
■感じたり思ったりしたことを思いのままに表す
■形や色を楽しんでかいたり作ったりする
■かいたり作ったりしたものを楽しくみる
楽しんでいるかなんて、どう評価しているんでしょうね?
私は図工ぐらい、子供自身にテーマを決めさせ
その子なりに真剣に取り組んだか
そこだけを評価しても良いのではないかと思っています。
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