なぜごみ屋敷になるのか? | しあわせスイッチ♪〜こどもと一緒にしあわせ家づくり〜

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横浜市在住、整理収納アドバイザーの卵です(^ ^)
2015年3月に出産し、産後半年間に2回の引越を経験。そこから見えてきた、ベビーも家族も笑顔になれる家づくり。慌ただしい産前産後の生活に、ちいさなhappyが生まれる毎日をご提案できればと思います(^ ^)

先ほどテレビで『なぜゴミ屋敷になるのか?』という特集がありました。

その理由の一つに
『遺品整理ができない』

というものがありました。

『捨てられない』ものの上位に入るのが『思い出品』

人と人の間に人間関係があるように、人と物との間には、人物関係があると言われています。
その物自体は壊れていても、物にまつわるエピソードが強いと『捨てられない』物に
なります。
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特に亡くなった方との思い出品は、二度と手に入らないだけに非常に手放すのは難しくなります。

私の父は8年前に他界しましたが、母は今だに、歯ブラシやかみそり、タバコの吸殻さえ捨てられません。しかも、玄関には『お父さんがいつでも履けるように』と靴を用意しています。

これが遺品整理の難しさです。

遺品が整理できないうちは無理に整理する必要はないと思います。

物理的な整理と心理的な整理はイコールだと思いますので、気持ちの整理ができるまで持っておいてもいいと思います。
私自身のことを考えても、母のことを考えても、捨てることが正しいとは限らないと体感しています。

ただ、大事なのは残し方。

大切な方との思い出がゴミのように残っていたとして、故人は喜ぶでしょうか。

残すなら、かけがえのない思い出を綺麗に飾って、いつでも偲ぶことができるようにしたいものですね。



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