こんにちは(^ ^)
今週は整理収納アドバイザーの1級の講座を受けます!
まずは2級のテキストを見返してみました。
やはりテキストだけあって、整理収納のコツが盛りだくさん♪
私にとっては基本に立ち返るとても良い内容です♪
でも、あまりこの手の話を聞いたことがない方は、文章だけで綴られているのでイメージが沸かないかもしれません。
その中にあった、『整理・収納スキル5つの鉄則』をご紹介したいと思います。
鉄則1✳︎適正量をきちんと知ればモノは増えない
鉄則2✳︎行動動線とモノを置く高さを意識すれば散らかりにくくなる
鉄則3✳︎使用頻度別収納で圧倒的に使いやすく
鉄則4✳︎グルーピングで無駄な行動をなくす
鉄則5✳︎定位置管理で「探し物」の必要なし
鉄則1…
まず仮説で自分の適正量を決めてみましょう♪
詳しくはこちらをご覧ください↓
鉄則2…
動線が短いほどよい収納♪→日々の行動を観察して、どこで、何を使っているか考え収納する。
動作の数をなるべく減らす収納を心がける。→例えば、手の届かない高い位置にあると、①踏み台を持ってくる②登る③扉を開ける④中身を取り出す⑤扉をしめる⑥降りる⑦踏み台を片付ける
という非常に多くのアクション数が必要になりますが、胸の高さにあれば、
①開ける②取り出す③閉める
という非常にシンプルな行動になります。
鉄則3…
使用頻度1~5に分類する
①毎日使う②2~3日に一回③週一回④月一回⑤年一回(⑥使わないけど捨てられないもの)
①から順に使いやすい場所に配置することでぐっと使いやすくなります(^ ^)
鉄則4…
同時に使うものを一緒にしまう、といういたってシンプルな考え方です。
例えば手紙を書く時に必要なもの→ペン、便箋、封筒、のり、切手
のように同時に使うものをワンセットにするだけ。お化粧品のポーチなどはまさにこの考え方ですね♪
鉄則5…
モノの居場所を決めたらラベルを貼り、自分だけでなく家族全員が何がどこにあるかわかるように、そしてそれを元に戻せるようにします。
郵便やさんは表札がないと郵便を届けるのに苦労しますよね。それと同じでモノの住所が決まったら表札をつけることが大切です。
きのうの書類整理の記事などはまさにこれですね(^ ^)
以上が整理収納の基本のキです♪
片付けをする時にはぜひ頭の片隅においてみてくださいね♥️
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