GW前の話ですが、
我が家のクルマ(初代シエンタ、NCP81G)のエアコンフィルターを交換しました。
定期的に交換が必要…ってわかっていながら2年くらい交換してませんでした。
雨の日とかエアコン入れたらカビ臭いにおいが…って場合はたいていエアコンフィルター交換すれば直ります(直るはず)
ディーラーで純正部品買うのもありですが、純正品でなくても問題はないと思います。
今回は車の変速機とかも作っているアイシン製をチョイス(フィルターも作ってるって知りませんでした)
エアコンフィルターはたいてい助手席のグローブボックス奥あたりにあります。
初代シエンタの場合も、助手席前のグローブボックスのふた(裏側に車検証を入れる場所があります)他を外すと白い箱が見えるので、フィルターのトレイを引っ張り出してやるとOK。
初代シエンタの場合、エアコンフィルターは中のプリーツ状の濾過紙のみを交換します。
時々掃除機で吸っていたのでそれほど汚いわけではないですが、谷の底に小石とか、それなりにゴミが溜まっていました。
フィルターの横に書いてある矢印を参考に向きを合わせて装着しますが、フィルターのメーカーによって向きの表記が異なるので注意。
ん!?どっち向きが正解や?
アイシンの場合、エアフロー(空気の流れ)はこうだよ、と言う矢印が記載されていて、トレイ枠に記載されているこっちが上って矢印とは反対向きになります。メーカーによっては単純に上がこっち、と記載されている場合も…。
(実は今まで装着していたフィルター、上下逆に装着していたことに、取り外しの時に気づきました…💦)
エアコンの外気取り入れ口ってボンネットとフロントウィンドーの間にあることが多くて、そこからエアコンフィルターに落ちてくる感じになっているみたい。
なので空気は上から下へとフィルターを通過するんですね。
↓ここのサイトがすごく参考になりました。
フィルターを組み込んだら元通りになおして、試運転。
うん、これで雨の日もしばらくはカビ臭いにおいがしないはず。
ついでに、暑くなってきたのでエンジンルームの保温用にボンネット裏側に貼っていた隙間テープと、グリルに詰めていたクッションを取り外ししました。
隙間テープ、古いの使ったから劣化してボロボロに崩れてました…。多分吸気口から吸ってる…💦
エンジンルームにも細かいスポンジカスが…
バッテリー、5年ものだけどまだまだ元気!
エンジンルームの保温用にグリルに詰めていたクッションを除去(ホーンの前だけ開けてありました)
これでよく冷える(多分)
本格的に暑くなる前にやっておきたいことがまだまだたくさんです…。










