キンカンをたくさんいただいたので、ジャムをつくることにしました。

参考にしたレシピには軽く茹でて半分に切り、タネを取る…と簡単に書かれてましたが
タネが取れないったら、もう…!




果肉に指を突っ込んでグニグニとひとつずつ取らないといけない上に、キンカン自身のねばりとぬめりでまぁ、取りにくい。

20個くらい処理して諦めました。
もう今回は果肉は諦めて皮だけのマーマレードみたいにしよう、と。(皮だけでも用意した瓶ふたつ満タンでギリギリでした。)




もったいないけど、作業始めた時間も遅かったしタネ全部取ってたらいつ終わるかわからない…。

タネをうまく取って果肉も使うのは、また次回以降に…。
(後から聞いたところによると横に半分に切るとタネが取りやすいらしい。よく考えたら当たり前。縦に切ってたらそりゃ取りにくいですよね。)




で、皮は比較的簡単に取れるので粗みじん切りにして砂糖とレモン汁を加えて弱火でグツグツ…

果肉がないので水分が足りず、水は足しました。

ええ感じに火が通って水気が飛んだら瓶に詰めてできあがり♪




美味しくできあがりました。

好き嫌いが多く、味覚過敏気味の次男くんもジャムなら食べてくれるのでビタミン補給に…と思ったけど
一口味見しただけでそれっきり食べてくれませんでした…orz

長男は気に入って食べてくれたんですけどね…。

そろそろイタドリやクサイチゴの時期。

毎年恒例、ジャム(作り)おじさんになりまーす。