理屈っぽい欧州のダーリンと一緒にいる方は既に体験していらっしゃるでしょうが、
ほ~んと欧州の人って語り合う事、人と人とのコミュニケーションって大好きですよね。
欧州の人に引きこもりって単語あるのかな・・・![]()
日本人ならママ友や同じ職場、同じ共通の立場の人同士で
「わかる~~
私も同じなのよ~
」って事で盛り上がり、自分だけが悩んでいるんじゃないんだって孤独を一掃できてとても嬉しく感じる一コマなのですが、
どうやら欧州の人にはあまり見られない
(少なくてもみしぇるが会った事のある欧州・欧米の人には見当たらなかった)
自分と同じ意見なんて聞いたって仕方ない、違う意見を聞いて、どうしてそんな言葉がでるのか?
どうして物の見方がそうなるのか?違いがあるからこそ面白い![]()
思っていらっしゃるようです。
まったく違う意見をお互いにとことん話し合い、自分と違う価値観と言う事に面白さを感じる欧州の人。
それと比べて日本は「なんでわかってくれないんだろう」と、時にイライラし、時に自己嫌悪に陥り・・・
人なんて、親子と言えど違っていて当然、30年前と現在と比べたって違って当然、わかんなくたって当たり前じゃない?そこを無理して理解しようって~のがそもそも間違いなのよってフランスマダムはおっしゃる。
生まれた時からスマホがあって、携帯があって、ユーチューブがあって、情報は湯水の如く流れ込んでくる今の時代の子供たちと、公衆電話の時代の親世代と比べたって仕方ない。
おっしゃることはごもっとも![]()
もともと無意識のうちに群れをなし、群れる事を心のよりどころ、群れる事を最善とする日本文化と真っ向から違ってるのよね
違っていて当然、違いを楽しむ。
みしぇるも随分慣れてきて、(特にフランス生活中ではこの意識が必須
)違いを楽しめるようになってきました。
細胞分裂し、自分が生み出した子供でもまったく違う時代に生まれたのなら、違って当然。
それを飲み込めたら子育てもちょっと楽になるかもしれません![]()



