みしぇるもおかげさまで企業様の顧問カウンセリングをさせていただけるようになって数年。
個人カウンセリングとは違うので、かなり辛辣な事もお話しします。
でも、結果が「吉」と出ているのでまぁいいのかな・・・
(ビジネスカウンセリングの事も、いろいろ事務所スタッフと話し合いました。普段とまったく違う切り口でのお話しになるので・・・)
9月のカウンセリングは既にスタートしています。
今月、お仕事の事、経営の事でご予約希望をメールで頂いたのですが(個人カウンセリング枠でご希望でした)既に満席でご希望にこたえられず申し訳ありませんでしたとお伝えした方も数名いらっしゃいます。
今日はちょっとビジネスのお返事をさせていただきますね。
会社やお仕事の現場って「和気あいあい」「のんびりゆったり」と言うのはちょっと違うような気がします。
お客様からお金を頂く以上、やはりプロとして徹しなければなりません。
仕事の現場は「仲良しサークル」の場所ではないのです。
「プロ意識を持った人」と、仲良しサークルの延長でお仕事をしている人とではやはり歩みが違ってきます。
プロとしてしっかりお仕事をする人の足をひっぱるのが「仲良しサークル」タイプの人。
プロ意識をもってお仕事に挑んでも、せっかくの力を発揮できず不完全燃焼しています。
とてももったいない事ですよね。
しかし、プロフェッショナルとして厳しすぎて社員みんなが付いてこれないようではこれまたNG

平成の今の時代に昭和初期、戦後直後の軍隊のようなやり方ではイマドキの社員はついてこれません。
これまた上司、経営者として飴と鞭を上手に使い分けなくてはいけません。
同じ場所で同じ事をずっとしていると、しらない間にいつもと違う意見や仕事の仕方を拒絶してしまう事もあります。
今の時代を生き抜くにはより新しい考えとやり方で改善していかないといけませんが、長年同じ場所で同じ仕事をしている人が多いと、せっかくの新しい改善方法も受け入れられず終わってしまう事もあります。
年数が経過するとそれだけ新しい人材、新しい考え方と仕事の仕方が入ってきて当たり前。
それをどうやって柔軟に受け入れていくか・・・
これから生きていく上で、柔軟な対応は経営者の方もそうですが、サラリーをもらっている人たちにも重要な事になります。


