普段一緒にいる人が外国人だと、もちろん休日やプライベートで接する人も外国人が多くなります。
先日パートナーと話していたのですが、
みしぇると一緒にいる事で、改めてフランスの良さを再確認できた との事。
これはみしぇるも同じで、普段何気ない事も外国人のパートナーやパートナーのお友達や会社の仲間から日本の事をいろいろ聞かれます。
そして、改めて自分が日本の事を知らずに「当たり前」としていた事に気が付きます。
「12月31日に除夜の鐘をお寺でついて、数分後に今度は神社で参拝。これは宗教的に問題はないの?」
「仏教徒なのに、どうして教会で結婚式をあげるの?」
「言いたい事を、言ってねと言われる所で発言せず、後で愚痴を言い合うのは何故?」
「町中にごみ箱が置いてないのに、ごみが落ちていないのは何故?」
等など質問だらけです。
でも、みしぇるもパートナーに対してフランスの不思議、海外のわけのわからない感覚を聞きます。
パートナーもみしぇるがフランスに来るようになって、フランスの質問や興味のある事など、今まで自分が当たり前と思っていたことが当たり前ではないと気が付き改めてフランスを好きになったとの事。
白黒だった映像(見慣れたいつもの風景)が、誰かの影響やエッセンスによって急にカラー映像うになったような感覚。
と言ってました。
引っ越しもひと段落。
新しいカウンセリングルームで無事にカウンセリングが出来そうです。
8月は本当に事務所の打ち合わせが多かった

これからはこうした方が良い、お客様は何を望んでいるのか、そんなことを事務所スタッフと車で移動しながらいっぱい話しました。
ここまでがっつり話し合う事もそんなにないので本当に良い経験ができました



