先月、滞在先のparisでの週末。パートナーも留守だし、暇だな~と言う日に
パリ郊外のユーロディズニーへ行ってきました。

はっきり言って、ディズニーは米国の物だから、歴史と文化のある欧州へ来たなら、わざわざ他国が建設したディズニーに行く必要がない。と思っていましたが、無理やりつき合わされ行ってまいりました。

でもね、行ってみればまぁ、そこそこ楽しめる場所でした。
交通の便も良く、日本のディズニーと比べてかなりゆる~~いので、飲食も持ち込みOK、パレードの時間もキャストは把握してないし・・・。
とりあえず、アトラクションの安全バーだけチェックしてればいいか・・・な感じ。



日本との大きな違いは、フランスではディズニーの位置づけが「子供」なんです。
日本のように「大人ディズニー」と言うのはないようです。
勿論隣接した国のスペイン・イタリアからの20代のカップルは少し見かけましたが、基本は幼稚園から小学生までの子供たちと親です。



これで夏休みになれば中高生のグループがわっと増えると思いますが日本のように20代後半からの大人だけのディズニーっていなかったな~
そしてアジア人もみません。
どこにでもいると言われる中国人をまったく見なかったのには驚きです!!



1年で1番日の長いこの時期に夜のパレードまでの時間はかなりあります。
朝から遊びまわっている子供たちは夕方にはすっかり疲れてベンチやパレードを待ちながらぐったり座り込んでいる光景は日本と同じ。



でもね、これがラテンなんでしょうかな?
付き添いの大人(この日はたぶんお母さん)がめっちゃ元気に突然踊りだしたんです。
せっかく来たんだから踊るわよ!って感じで・・・。

いくら子供の付き添いであろう1日でも、自分たちも一緒に、もしくは自分も楽しまなくっちゃもったいない!と言った感じです。
特別音楽が流れているわけでもなく、普通な所で突然元気に踊りだすお母さん。
超ラテン!!

それがまた全く違和感なく、みんな当たり前のようにしてるんです。

ラテンの国の人たち、どんな時でも、まず自分が楽しもう、自分が楽しくなくっちゃね!!がモットーなのかもしれません。
同じように人生を生きるのなら、少しでも楽しんで過ごした方が良いのは当たり前。


週末だから、今日は混んでますよって言われてもこの程度。
日本の「混んでいる」とはかなり違います。
みんな走らないし、そんなに並んでいません。


みしぇるも最近ストレスの元となるものを排除したらものすご~~~く楽になりました。
ストレスだと気が付かなくて、ストレスがかかっていると気が付かなかったけど、実は積み重ねると大きなストレスになっていました。
それを排除する事によってなんて楽なんだろうアップと実感していますニコニコ