先日、お手伝いさせていただいている雑誌の次号の取材も兼ねてアロマオイル専門店に行ってまいりました。
あまりにもプロフェッショナルすぎてびっくりです。
野菜のエキス、フルーツエキス、精油・エッセンシャルオイルと分けて販売されていてかなり広いお店に3つに分かれて販売されています。
お店の中には精油のプロフェッショナルの方がいろいろアドバイスしてくれます。
そのほか、ネットで調べられるよう調べるエリアがあったり、
専門書が数冊おいてあって、みなさん調べていらっしゃいました。
驚くことに、男性でもかなり調べて購入されています。
日本だとアロマオイルって女性のイメージがあるのですが、こちらでは男性も日常生活に使用されているんですね、調べて購入しています。
みなさんオリジナルスプレーやクリーム、石鹸を作っているらしくスプレーボトルなども一緒に購入されていました。
この日、ダマスクローズの精油を買おうと思ってお店の人に聞いたら、
店員「マダム、ダマスクローズはオランダ産とチューリッヒ産がありますが、どちらが良いですか?」
と、聞かれたので
み「え?産地があるの?どう違うの?違いがあるの?」
店員「ウ~ララ!マダム、全然違いますよ!」
み「わからないわ!あなたはどちらが好き?どちらがおすすめ?」
こんな事をうっかり聞いてしまったので・・・
店員「オランダ産はエレガント、チューリッヒ産はスパイシー、私はエレガントな香りのオランダ産が好きです」
と、話していたら真横にいた地元のマダムが英語が話せるらしく
通りすがりのおばちゃん「あら!マダム、私はチューリッヒのスパイシーな香りが好きよ!なぜかっていうと香りに深みがあるでしょう?」
と、会話に入ってきた。
二人とも(みしぇる以外の)自分の好きな産地の香りについて語りだした!それがまた長い!
さすがうんちく語ると右に出るものがいないフランス人!!
ダマスクローズひとつで30分以上語られたわ。
あまりにもアロマオイルについて知識がないみしぇるは場違いのお店のようです。
通訳するからアロマのプロフェッショナルの方を日本から連れてきたいぐらいです。
(金色の翼さんに聞けば同じくらい語ってくれるでしょうか?」)
アロマ大国のフランス。
ちょっと甘く見過ぎていました。
また後日アロマについて記載させていただきますね






