Mont Saint-Michelという世界遺産。
お客様からた~くさんご質問いただきました。
沢山メールやプチメッセージを頂いているのに、お答えできず申し訳ございません。
なぜなら・・・
よくわかってないから
ひとつ前の記事で、とりあえずカウンセラーっぽく表現をしてみました。
勿論自分の感じた事をそのまま記事にしましたので間違いはないのですが・・・
そこには書かなかった「実はさ~」ってのが本日です。
Paris市内から観光バスで久しぶりの日本人の方と接しながら(娘以外って事ね)片道4時間。
休憩を入れながらゆっくり行っていたと思います。
車窓から見える長閑(のどか)なノルマンディー地方はみしぇるから見ると
「安城っぽくない? デンパーク(愛知県安城市の観光地)辺りと変わんないよね」
娘がとても感動し、もんさんみっしぇるの中に入って細くて長いお土産屋さんの並ぶ道では
「清水寺の産寧坂だよね」になってしまいます。
娘が仕事として、みしぇるのために写真を撮ろうとしてもふざけてまともに写真を撮られようとしない母みしぇる。
上から広大な干潟を見て、干潮時の歩けるもんさんみっしぇる周辺を眺めて
「潮干狩りできそうだよね!だれも貝を掘ってないのが不思議だわ~」
(世界遺産の敷地内で潮干狩りしようとするあんたが不思議だといわれて当然)
確かにエネルギーの強い場所ですよ、
霧で隠れいた頂上にぞびえたつ金色に輝く大天使ミカエルも、みしぇる達親子が外に出たらさ~っと霧が晴れ写真も撮れるし、教会の荘厳な鐘の音まで聞こえました。
娘は動画を撮ってました。
「名古屋城の金シャチと同じくらい金色だよね~」
(愛知県名古屋市の名古屋城の天守閣の上には金色のしゃちほこがあります)
きっとね、自分ではまったく興味がないんです。
素晴らしい事は当然ですし、世界遺産ですから・・・
でもね、行きたいって思わなかったんです。パートナーに誘われてもお断りしていました。
今回、パートナーがお仕事だったし、娘が熱望していたので行ってみました。
興味がないところへ行くってこんなにもコメントができないものなんですね。
「どうでしたか?」の質問のありったけの答えがひとつ前の記事になります。
後は上記の感想しか思い当たりません。
もんさんみっしぇるについて記事を書くだろうと、ネタ集め?感じた事をメモにしようも思い当たらない。
本当にもんさんみっしぇるとミカエルさんごめんなさい。
水に浮かぶ神社仏閣なら竹生島でじゅうぶんさ!が本音。
自分が前回家族皆で戦勝祈願に行ったってだけだけどさ。







