ルーブル美術館は歩いて数分です。
ちびみしぇる、「あたし、ルーブルはまったく興味ないのよね!」との事。
「こいつ!本当にバケットだけだなむかっ


先の不安をしすぎている日本人って本当に多いです。

これは農耕民族特有の備蓄をして、計画的に過ごすと言う文化が根強くついているせいでしょうか・・・

でもね、一番子供と遊びたいときに先の不安、先の学費の事を考えすぎて、思い出一つ作れなかったってとても悲しいです。
(確かにね・・・我が家にも高額の学費を必要とする娘がいますよあせる
まったくもう・・・いつまでお金がかかるのやら・・・あせると思います)


みしぇるも自分で自分に言い聞かせている事があります。

今、自分の状況の中、おかれている場所でやるべき事を自分なりに一生懸命やる。
それが生きている私たちのやらなくちゃいけない事
ビックリマーク

実際に、「あの時こうしておけばよかった・・・」とか、「この先どうなるんだろう?」ってよそ見をしているとあっという間に空白時間が過ぎてしまいます。

綺麗な人にも、男性でも女性でも、大人も子供も、忙しい人も、暇な人も、み~んな時間だけは平等に流れています。
大切な「今」を見つめる事を忘れたり、不安と言うよそ見をしていたらあっという間に時間なんて過ぎちゃいます。

余計な心配をするくらいなら今をもっと見つめて精一杯生きてみましょうニコニコ


フランスの子供たちも遠足?修学旅行?ルーブルを訪れています。


追記

フランス、parisでは学生証があれば美術館はすべて無料。とても良い事だと思うのですが・・・
学校で遠足に行くクラスと行かないクラスがあります。
日本じゃありえないんだけどね、先生の気分で変わります。
先生が行きたければ職権乱用で遠足に行きます。しかし、面倒くさいと思う先生のクラスは一切校外学習はありません。
「なぜ?」って文句を言おうものなら
「遠足に子供たちを連れていく事、引率は私の仕事じゃない!」って、正々堂々と言い切ります。
それがparisの人です。




どうよこれ・・・。