本当にたくさんのパターンのカップルがあるので、その数だけカップルの考え、価値観が違うのは当たり前ですよね。
最近ずばりとパートナーに注意されたことがありました。
来年からちびみしぇるが心機一転新しい学校での学生生活がスタートします。
しかも4年間の予定。
何処のご家庭でも考えると思いますが、金銭的にかかります

うわ~
こんなにかかるの
ってほどかかります。勿論、学費だけではなく、生活費やらなにやらで本当に湯水の如くお財布からお金が飛んでいきます。
流石にマズイだろう、と思ってパートナーに
「子供にお金がかかるし、少し仕事の量を増やしていこうと思う」と、相談しました。
その相談(と言うか、みしぇるの考え)を聞いてパートナーはあまりいい返事をしません。
今までのみしぇるはどうしてもいったんお仕事モードに入るとストイックに仕事をしすぎてしまうので心配していると言うのもありますが・・・。
本当の理由は違いました。
あまりにもみしぇるが「大丈夫、頑張れるから
」と言うので、ガツンと・・・
「一緒に頑張ろうとする気持ちは嬉しいけど、男として情けない、と感じてしまいますのでその点は僕ののメンツにも配慮ください(笑) また帰国したら、またはみしぇるがparisに来た時にゆっくり相談しましょう。のんびりですね。」(みしぇる直訳)
でした。
色々なタイプの男性がいます。
奥さん(人生のパートナー)には一緒に頑張って働いて行こう!!と言う人。家を守っていてほしいと言う人。
みしぇるの友達はダーリンは外国人の人が多いのですが、
親友という仲の良い友達も(ダーリンはアメリカ人)旦那さんから
「二人の時間を大切にしたいから、大変申し訳ないが、君の仕事を少しセーブして欲しい。
だからと言って家事をしていて欲しいと言うわけではないんだよ、
一緒に過ごせる時間を最優先してほしいと言う事なんだよ。」
と言っています。
外国人って奥さんも外で働くことを当たり前にしていると言うかと思えば、みしぇるの親友たちの旦那さんはそうでもない感じ・・・。
ここで、私の親友も含めみしぇるもがっつり働きすぎてしまうと、二人の仲に亀裂が出てきます。
私の友達は、アメリカで看護師さんをしている人。エステサロンの経営者をしている人。
どちらもがっつり働く女性なのですが(働いていましたが・・・の方が正しい表現かな)現在はほぼ専業主婦です。
がっつり働く星の下で生まれて来た女性も、パートナーによって随分と人生が変わるものですね。
逆に、専業主婦希望、専業主婦になるべくして生まれて来た女性もパートナーによってはガッツリ働くワーキングママになるのかもしれませんね。
とにかく、みしぇるの場合はパートナーのプライドを守っていくことも大切な事だと学びました。
6月のプチカウンセリングのお知らせはこちらをご覧ください


