フランス語で
自分にぴったりの人生のパートナーを見つける
事を
自分の足に合う靴を見つける
と言う表現をするそうです。
自分にぴったりのパートナーと、自分の足に合う靴は同じくらい大切で、そしてなかなか見つけにくいものだと言う事でしょうね。
パッと見とっても綺麗で履きやすそうな靴も、歩くと微妙にバランスが取れにくかったり、なんだか疲れやすかったり・・・
人生のパートナーも靴のようにぴったりな人が必要とされます。
そして、日本のように靴を脱ぐ文化ではない国の人たちは、相手の靴を見ます。
(第一印象と言うのでしょうかね・・・)
靴が汚れていたり、かかとがすり減っていたり、靴のサイズがあっていなくってぱかぱかと浮いていたり、
だらしなく履いている靴はその人の人生を物語っていると考えられています。
(みしぇるがお世話にお仕事でお会いしている企業の方、経営者の方もやはり靴を見るそうです。
日本人でもビジネスシーンでは靴を見る方が大変多いです)
合っていない靴を履いている姿って、自分を客観視して見られないと言う事にも繋がります。
勿論、時・場所に合せて変えていくのは大切ですが、
オールマイティーに使える靴も(お気に入りの靴)自分に合っているかどうか?
汚れていないかどうか、チェックが必要ですね




