ここ最近、フランスに在住の日本人とお話しする機会がありました。
そしてみしぇるのパートナーは典型的なパリジャン。
(毎日話しているわけではないのですが、コミュニケーションはかなり取れていると思います)
とてもフランスと言う国が近いのは当たり前だったのですが、子育て、夫婦のあり方も色々違いがあり「なるほどな~」と思う事が多々ありました。
外国人、特に欧州の人が旦那さんだと(アメリカでもそうかな?)基本的に・・・
家族は夫婦が基本
と言う事。
これは、みしぇるは今パリジャンと生活をしているからこの考えと言うわけではなかったです。
思い出せば、子供を妊娠している時から、子供が親元にいるのはほんのひと時だけ、いつかは夫婦単位での生活になる。
と思っていました。
先日お会いしたフラン在住の日本人のママンはただいま子育て真っ只中。
夫婦単位と言う文化は理解しているけれど、とてもそうはできないわ
と、悲鳴に近い言葉を発していました。夫婦の時間、家庭は夫婦が中心に回っている。大人社会のフランス(実際に子供なんてあっという間にこ憎たらしく育っちまうからさ
)子供の出入りしていい空間はかなり限られていますし、レストランには日本やアメリカのようにキッズミールなるものはありません。逆に言うと、子供が増えても夫婦関係は現状維持と言うのが当たり前の社会。
(アメリカでは子供が2歳までの間にベイビークラッシュと言って子育てに振り回され離婚に至ってしまう夫婦が多い)
家庭の中で「子はかすがい」状態で、子供だけで夫婦が繋がっていると、子供の心にも良くないですし、親である私たちも苦しいです。
子供だけで繋がっている夫婦は子供の成長と共に夫婦関係はいつしかしおれてなくなってしまいます。
夫婦の時間を見直してみましょう


