現在海外で仕事中のパートナー。
パートナーの話を聞いていると、やはり日本は快適だ

ライフラインが止まることがほとんどなく、
何かアクシデントがあっても早急に対応してくれる、それが日本。
すでにいつもの国の、いつもの場所でお仕事しているパートナー。
慣れているとはいえ、やはりライフライン(今回は断水)が滞るのは不便極まりなしようです。
パートナーの居住ブロックだけがどうやら水が出たり出なかったり・・・。
隣のブロックでは普通に水が使えているようです。
ちなみに、みしぇるもアメリカでの生活中、ハリケーン(台風みたいなもの)の後は電線が切れている様子を見ました。
しかも、電線が切れてもすぐに対応してもらえないので、近所の人は「電気が戻るまで家族で近所のB&B(ビジネスホテルみたいなもの)で家族で過ごすわ

さぁ、みんな水着をもってプールに入るわよ~~
」と、何だかアクシデントも慣れていると言うか、楽しそう。(ちなみに、すぐに対応しますと言っていますが日本の「すぐに」と海外の「すぐに」はかなり時差がある)
停電がなおるまでに数日かかることが当たり前って最初からわかっているので、
家族みんなでそれこそバケーションに行くように楽しそうに荷造りしてたな~
先進国といえど、日本のように対応が早い国って少ないのかしら・・・
それにしても、ライフラインが滞ると、生きるのに必死というか、
余計な事を考えなくていいような気がします。
そんな事を、現場で必死に水の確保で走り回っているパートナーに言えませんが
断水で水の確保をしなくちゃいけない心配がないけど、快適日本では常に言葉の裏を考えたり、ご近所の体裁を考えたり・・・
どこの国にも良いところも悪いところもあるけれど、
生活しやすい日本。でも気を使わないといけない日本。
どちらがいいのかな・・・。


