思春期の子供の取り扱いについて沢山のご質問を頂きますし、
思春期~反抗期をテーマにグループカウンセリングをさせていただく事も多々あります。

本思春期は子供の成長のためにあり、親のためではありません
と、書いてある本が沢山あるそうです(お客様に言われる事が多い)



みしぇるの個人的見解は・・・

み「そんなもんきれいごとだぁ!!親の忍耐だって試されてんのさ!!」

本思春期とは、今まで親に守られていた子供たちが親離れ、独りでも生きて行けるように殻を破っているところ
み「思春期とは子供中心で生きてきた自分に子離れして自分の人生を再確認しなさいよと言う準備期間」

と思います。



二人の男女の子供を育てて来て、2~3歳の何でもイヤイヤの反抗期から
思春期反抗期を経て、今現在があります。

ほんとにね・・・
よくぞここまで頑張ったよって思います。
何日も、何時間も、親子で爆発を繰り返しながら手探りながらも子育てしてきて
なんとか社会に(世の中に)還元できる「人」にしてきたと思います。

まぁ、今更過去の事をぐちぐち言うのは好きじゃないから

はい!おしまい!!

と、切り上げていきたいと思います。



まぁ、子への心配事は続くと思いますが・・・。